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東京都交通局の歴史 |
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東京都交通局は、1911年8月に東京市(現・東京都)が東京鉄道社を買収した事に始まります。東京市電として昭和の最盛期に41系統が存在し、総延長は213kmの軌道線でした。
都電は、東急玉川線同様に1967年から1972年11月にかけて自動車増加による運行困難から廃止が決まり、都営バスや地下鉄に転換されました。
現在、軌道線は「早稲田〜三ノ輪橋」間を運行する荒川線のみが残ります。
鉄道線への参入は1960年に浅草線「押上〜浅草橋」駅間の開業に始まり、東京都地下高速電車条例に基いて東京都が運営する地下鉄となりました。
現在、浅草線・三田線・新宿線・大江戸線の4路線が運行されてます。 |
| 三田線6300形 |
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| 都営地下鉄有路線(総延長キロ数:109km) |
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| 路 線 |
区 間 |
区間距離 |
軌道幅 |
最高速度 |
相互乗り入れ先 |
| 浅草線 (1号線) |
西馬込〜押上 |
18.3km |
1,435mm |
70km/h |
京成電鉄・京浜急行電鉄 |
| 三田線 (6号線) |
白金高輪〜西高島平 |
24.2km |
1,067mm |
75km/h |
東急目黒線・横浜高速みなとみらい線 |
| 新宿線(10号線) |
京王新線新宿〜本八幡 |
23.5km |
1,372mm |
75km/h |
京王相模原線 |
| 大江戸線(12号線) |
光が丘〜都庁前〜両国〜新宿 |
40.7Km |
1,435mm |
70km/h |
− |
※浅草線の相互乗り入れ先には、北総鉄道・芝山鉄道を含みます。
※大江戸線は、標準軌ですが、リニア方式の為、ゲージが同じの他路線との互換性がありません。
※大江戸線は、放射部(新宿〜光が丘)駅間と環状部(都庁前〜 両国〜大門〜六本木〜新宿)駅間の距離合計です。 |
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| 鉄道線以外の路線 |
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| 路 線 |
区 間 |
区間距離 |
軌道幅 |
最高速度 |
軌道法方式 |
| 都電荒川線 |
早稲田〜三ノ輪橋 |
12.2Km |
1,372mm |
40Km/h |
軌道線 |
| 日暮里舎人ライナー |
日暮里〜見沼代親水公園 |
9.70Km |
− |
60Km/h |
案内軌条式鉄道 |
| 上野懸垂線 |
上野動物園(東園〜西園) |
331.42m |
− |
20Km/h |
懸垂式鉄道(単線) |
| ※上野懸垂線は、東京都恩賜上野動物園内のモノレールの事ですが、鉄道法に基づく交通機関と定められています。 |
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執筆:鉄次郎
※内容は随時に加筆修正を行います。 |
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