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300形 |
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| (1)鵠沼鉄橋付近[2010/03/22] |
(2)袋小路駅付近[2010/03/22] |
(3)長谷駅付近[2012/02/20] |
(4)長谷駅付近[2012/02/20] |
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●300形(連接式2両編成・車長25m)
300形は昭和30年代に製造された最古参の2車体連接構造の車輌です。かつてはテレビ等の露出度から江ノ電らしい電車としてイメージリーダー的車輌だったのですが、現在では写真の305編成のみが在籍しています。 |
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500形 |
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| (1)袋小路駅付近[2010/03/22] |
(2)鵠沼鉄橋付近[2010/03/22] |
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●500形(連接式2両編成・車長25m)
500形は2006年3月より営業運転を開始しました。
江ノ電初のIGBT-VVVFインバータ制御装置とブレーキ-方式に回生ブレーキが採用された車輌です。
2両2編成(4両)が在籍しています。 |
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1000形 |
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| (1)袋小路駅付近[2010/03/22] |
(2)腰越駅付近[2010/03/22] |
(3)江の島駅[2012/02/20] |
(4)鵠沼鉄橋付近[2012/02/20] |
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●1000形(連接式2両編成・車長25m)
1000形は1979年12月から営業運転を開始しました。
48年ぶりの完全新造車として登場、旧形車両ばかりだった江ノ電に新風を吹き込みました。沿線の方ばかりでなく全国的に人気者となり、翌年には鉄道友の会の会員投票により決定する「ブルーリボン賞」を受賞する栄誉に輝きました。主制御器は東洋電機製AC-M450-778A-M形抵抗制御装置(直列10段並列8段)を採用し、主電動機に東洋製TDK5610-A形直流直巻電動機を搭載しました。2両2編成4両が在籍しています。(1001+1051号車、1002+1052号車) |
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1100形 |
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| 稲村ヶ崎駅付近[2012/02/20] |
スキップえのんくん号 |
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●1100形(連接式2両編成・車長25m)
1100形は1981年12月を開始しました。
翌年に江ノ電初の冷房装置搭載車両となりました。
在籍数は2両編成1本・2両(1101+1151号車)です。
写真は、2009年4月から江ノ電沿線の風景がラッピングされている「3代目S.K.I.P号」です。 |
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1200形 |
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| (1)七里ヶ浜駅付近[2010/03/22] |
(2)稲村ヶ崎駅付近[2010/03/22] |
(3)鵠沼鉄橋付近[2012/02/20] |
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●1200形(連接式2両編成・車長25m)
1200形は1983年12月より営業運転を開始しました。
最後の吊り掛け駆動方式車輌です。2両2編成4両(1201+1251号車)が在籍しています。 |
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1500形 |
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●1500形(連接式2両編成・車長25m)
1500形は1986年4月より営業運転を開始しました。本系列は江ノ電初の急曲線対応の台車とカルダン駆動方式の採用でした。主制御装置は東洋製ACDF-M450-789A-M形抵抗制御装置を用い、低速域の加速力を重視した直流直巻電動機は、出力50kWの性能です。在籍数は2両編成1本・2両(1501+1551号車、1502+1552号車)です。
※写真(3)(6)は嵐電カラー(京福電気鉄道との姉妹提携を記念)1502編成です。他は1501編成です。
※写真(2)(4)(6)(7)は「江ノ島〜腰越」駅間の軌道併用区間を走行してます。 |
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| (1)鵠沼鉄橋付近[2010/03/22] |
(2)腰越駅付近[2010/03/22] |
(3)稲村ヶ崎駅付近[2010/03/22] |
(4)江ノ島駅付近[2010/03/22] |
| (5)稲村ヶ崎駅付近[2012/02/20] |
(6)腰越駅付近[2012/02/20] |
(7)腰越駅付近[2012/02/20] |
(8)鵠沼鉄橋付近[2012/02/20] |
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2000形 |
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●2000形(連接式2両編成・車長25m)
2000形は1990年4月に営業運転を開始しました。同年グッドデザイン商品選定車両になりました。
主制御装置は電動カム軸抵抗制御装置(直並列組合せ弱め界磁)を採用し、主電動機に東洋製ACDF-M450-789A-M形直流直巻電動機を搭載し、50kWを出力する性能を持ちます。駆動装置は中空軸平行カルダン駆動方式を1500系に続いて採用し、室内は両車端部にクロスシートを配置し、車輌正面に一枚大型ガラスを装備した事で前方の景色も楽しめます。
在籍数は1990年から1992年に東急車輛製造で製作された2両編成3本の計6両(連接台車採用)です。 |
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| (1)稲村ヶ崎駅付近[2010/03/22] |
(2)腰越駅付近[2010/03/22] |
(3)腰越駅付近[2010/03/22] |
(4)極楽寺駅付近[2010/03/22] |
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10形 |
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●10形(連接式2両編成・車長25m)
東急車輛製造で2両編成1本(10-50号車)が製造され、1997年4月より営業運転を開始しました。オリエント急行を思わせるレトロ調デザインを採用し、ブルーとクリームの2色に、イエローとホワイトの装飾帯を配した車体塗色が非常に特徴的な車両です。また江ノ電初のシングルアームパンタグラフが採用されました。 |
| 江の島駅[2012/02/20] |
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20形 |
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●20形(連接式2両編成・車長25m)
20形は2002年〜2003年に500形の走行装置を流用して4両2編成が製造されました。
江ノ電初の前面・側面のLED式行先表示器を採用しています。
江ノ島電鉄は、2010年11月4日に藤沢〜鎌倉間の全線開業100周年を迎えました。これを記念して20形電車21編成(21-61)の車体は江ノ電開業時の車輌をイメージしたリバイバルカラーとなって運用されてます。(写真5) |
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| (1)鵠沼駅付近[2010/03/22] |
(2)鵠沼駅付近[2010/03/22] |
(3)石上駅付近[2010/03/22] |
(4)七里ヶ浜駅付近[2010/03/22] |
| (5)長谷駅付近[2012/02/20] |
(6)鵠沼鉄橋[2012/02/20] |
(7)七里ヶ浜駅付近[2012/02/20] |
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執筆:鉄次郎
※内容は随時に加筆修正を行います。 |
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