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1999年
極道の妻たち 赤い殺意
高島礼子
かたせ梨乃
関本郁夫監督1999年製作「極道の妻たち 赤い殺意」を紹介する。大阪を舞台にヤクザの跡目問題に絡んだ幹部の対立と、それに巻き込まれた堅気の息子夫婦が極道の世界に踏み込んでいく姿を描いた描本作は、1999年3月6日に劇場公開された。
永島敏行
中尾彬
野村宏伸
かたせ梨乃、高島礼子
名古屋章
野川由美子
【ストリー】
高須組組長の陽造(名古屋章)が、報恩祭で何者かに殺された。知らせを受けた息子の俊之(野村宏伸)は、急遽、父の反対を押し切って結婚した由紀(高島礼子)との新婚旅行を切り上げて帰国。極道を嫌ってそれまで堅気に生きてきたが、若頭・田所の説得と、俊之の命の恩人で今は組の為に刑務所に入っている水原(古田新太)のことを思い、それを機に父の跡目を継ぐことを決意する。ところが、その俊之までも由紀の目の前で何者かに暗殺されてしまった。実は、それらは全て組の幹部の根元が高須組の看板と利権を狙って企てた犯行だったのである。海面下で組の幹部仲間を次々に抱き込み、勢力を広げていく根元(中尾彬)。だが、内部にその犯人がいることを察知した由紀は、愛する夫の無念を晴らすべく、根元の妻・まり子(二宮さよ子)のクラブにホステスとして入り、独自に内偵を開始。やがて、それが根元たちの仕業であると確信した彼女は、背中に不動妙王の刺青を入れ、彼らへの復讐を心に誓うのだった。そんな矢先、田所(永島敏行)が根元に寝返った戸田(六平直政)らによって殺された。由紀は、彼の妻・寿美(かたせ梨乃)と共に根元らを撃ち、極道の妻としてのけじめをつける。
極道の妻たち 赤い殺意
海野けい子
諸星和己
高島礼子
かたせ梨乃
高島礼子
題名:
極道の妻たち 赤い殺意
監督:
関本郁夫
製作:
日下部五朗
企画:
山村俊史、井波洋
原作:
家田荘子
脚本:
中島貞夫
撮影:
水巻祐介
照明:
沢田敏夫
録音:
佐俣マイク
音効:
竹本洋一、和田秀明
整音:
堀池美夫
美術:
野尻均
装置:
増田道清
装飾:
極並浩史
背景:
西村三郎
美粧:
長友初生
ヘアメイク:曽我和彦(担当:高島礼子)、鎌田真由美(担当:かたせ梨乃)
結髪:
西村恵美子
衣装:
大本猛
スタイリスト:今村文子(担当:高島礼子)、松島三季(担当:かたせ梨乃)、斎藤真喜子
配役:
葛原隆康
擬斗:
上野隆三
刺青:
毛利清ニ
音楽:
大島ミチル
主題歌:島津亜矢「都会の雀」
記録:
野口多喜子
編集:
荒木健夫
現像:
東映ラボ・テック(ノンクレジット)
進行主任:佐藤鋼太
製作進行:松根功明
監督助手:平田博志、中川裕介
撮影助手:清水洋策、出井啓仁
照明助手:安田学、浦野晃、松本一也、田中信二
録音助手:立石良ニ、日比和久
美術助手:佐藤洋一
装置助手:中山剛
装飾助手:大橋豊、上田耕治
編集助手:寿野俊之、小磯眞佐美
制作プロデューサー:本田達男、 小柳憲子
音楽プロデューサー:津島玄一
カースタント:土橋淳史、菱田博文
画像処理:近津晶子(東映デジタルフィルム)
火薬効果:パイロテック
劇用車輛:小野順一
方言指導:森畑結美子、小川悦子
演技事務:石川正男
写真提供:毎日新聞社、中川裕介
取材協力:ゆうき哲也
製作協力:東映京都撮影所
スチール:渡邉俊夫
出演:
高島礼子、かたせ梨乃、永島敏行、中尾彬、名古屋章、野川由美子、野村宏伸、諸星和己、二宮さよ子、六平直政、古田新太、曽我廼家文童、海野けい子、中野若葉、伊藤敏八、渡嘉敷勝男、五代高之、石山雄大、俊藤光利、迫英雄、柴田耕作、浅沼麗子、森順子、夏樹、小出華津、五十嵐義弘、中嶋俊一、林哲夫、河本忠夫、北方候、木間崎涼子、河合綾子、園英子、石井亜可理、岩上佳寿美、岡本典子、葉山俊治、ヘンリー・ミトワ、河合菊水丸
1999年日本・東映ビデオ+高田事務所+TBS/ビスタサイズ・スーパー16mmフィルムカラー106分
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