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2013年
極道の妻たち Neo
黒谷友香
原田夏希
香月秀之監督2013年製作「極道の妻たち Neo」を紹介する。"極妻"シリーズの通算16作目で最終作にして、唯一ビデオカメラで撮られた為に、撮影スタッフが大幅に入れ変わった本作は、京都府を舞台に傘下の2組のヤクザ組織による争いやその裏で起こる母体組織の乗っ取り、また一般人の少女とヤクザ夫婦との交流などが描かれているビデオドラマ。
大杉漣
原田夏希
石橋蓮司
長嶋一茂
【ストリー】
鬼場琴音(黒谷友香)のブティックに、西澤サクラ(小池里奈)が逃げ込んでくる。サクラは、西京連合加藤組組長・加藤修平(今井雅之)の妻・アザミ(原田夏希)が率いる極道に追われており、琴音はサクラを保護する。琴音は働いて自立する一方、西京連合鬼場組組長・鬼場満(長嶋一茂)の妻として組の若い衆の面倒を見ていた。金銭問題や女関係などで苦労することはあれど、琴音と満の間には深い愛があった。アザミは愛していた矢島晃司(袴田吉彦)を満に殺されたことから復讐心に燃え、加藤の妻の座につき、利用できるものは何でも利用し敵を討とうとしている。鬼場組と加藤組はともに、岸辺宗一郎会長(石橋蓮司)や会長補佐の金子(大杉漣)が率いる西京連合の傘下に入っているが、鬼場は武闘派、加藤は拝金主義で考え方が異なるため、何かにつけ対立している。ある日、中国マフィアとの抗争が勃発して満が先陣をきることになり、満は刺客の手により絶命。追い打ちをかけるように、鬼場組の幹部らが次々に殺害され、さらには岸辺会長が倒れる。すべては、アザミの復讐心による企みだった。大切なものを奪われた琴音は、修羅の道へ足を踏み入れる……。
黒谷友香
原田夏希
極道の妻たち Neo
題名:
極道の妻たち Neo
監督:
香月秀之
製作:
間宮登良松
原作:
家田荘子「新・極道の妻たち」
脚本:
米村正二
撮影:
朝倉義人
照明:
杉本崇
録音:
日比和久
音効:
竹本洋二
整音:
和田秀明
VE:
今西貴充
美術:
平田俊昭
装置:
森勇輔
装飾:
長谷川優
持道具:岩花学 小道具:高津商会
衣装:
大本猛(東京衣裳)
スタイリスト:今村文子
擬斗:
清家三彦(東映剣会)
音楽:
MOKU
記録:
森村幸子
編集:
藤田和延
進行主任:芦田淳也
製作進行:河野和考
製作管理:安達勉
監督助手:林稔充、西片友樹、長谷川卓也
宣伝担当:大川裕一、渡部純子
宣材撮影:杉山芳明
エグゼクティブプロデューサー:加藤和夫
制作プロデューサー:嶋津毅彦、矢後義和
キャスティングプロデューサ:福岡康裕
音楽プロデューサー:津島玄一
音楽協力:東映音楽出版
製作協力:東映京都撮影所
仕上協力:東映デジタルセンター、東映ラボテック
スチール:荒川大輔
出演:
黒谷友香、原田夏希、今井雅之、袴田吉彦、大杉漣、石橋蓮司、渡部豪太、小池里奈、長嶋一茂、嶋尾康史、黒田アーサー、天龍源一郎、田谷野亮、納見俊三千、藤村聡、銀次郎、北島美香、峰蘭太郎、星野美恵子、宮永淳子、伊庭剛、入江毅、西村匡生、加藤重樹、いわすとおる、山田永ニ、内藤邦秋、浜田隆広、野々村仁、恒松勇輝
2013年日本・東映ビデオ/HDビデオカラー91分
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