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イギリス映画1987年

007 リビング・デイライツ(THE LIVING DAYLIGHTS)

THE LIVING DAYLIGHTS THE LIVING DAYLIGHTS
ティモシー・ダルトン マリアム・ダボ

 

今回はジョン・グレン監督1987年製作「007 リビング・デイライツ(THE LIVING DAYLIGHTS)」を紹介する。本作は、"007シリーズ"の第15作で、ジェームス・ボンド役はティモシー・ダルトンさんが務める。シリーズ誕生25周年の記念作となり、英国での劇場公開は、1987年6月29日、日本では12月19日に公開された。

 

THE LIVING DAYLIGHTS THE LIVING DAYLIGHTS
007 リビング・デイライツ アート・マリク
THE LIVING DAYLIGHTS THE LIVING DAYLIGHTS
ティモシー・ダルトン、マリアム・ダボ キャロライン・ブリス、ティモシー・ダルトン
THE LIVING DAYLIGHTS THE LIVING DAYLIGHTS
デズモンド・ルウェリン ティモシー・ダルトン

 

【ストリー】
欧州での東西の情報戦が熾烈を極めるなか、KGB高官コスコフ将軍(ジェローン・クラッペ)が亡命を望んでることを知ったボンド(ティモシー・ダルトン)は、チェコに飛んで、計画を実行。美しきチェリストのカーラ(マリアム・ダボ)の妨害にあうが、亡命は成功。英国に渡ったコスコフは、M(ロバート・ブラウン)と国防大臣(ジェフリー・キーン)に西側スパイ暗殺計画の情報を提供。KGB現長官プーシキン(ジョン・リス・デイヴィス)が指揮するその計画を阻止するために、ボンドはタンジールに向かった。むろん、ミス・マネーペニー(キャロライン・ブリス)やQ(デスモンド・ルウェリン)のはげましと、助力(秘密兵器)を得てだ。ウィーンでカーラと出会い、彼女がKGBに追われているのを知るボンドは、英国より脱出したコスコフが国際的武器商人ウイティカー(ジョー・ドン・ベイカー)とつながりがあるのをつきとめる。ダイヤと麻薬をさばいて巨額の富をきずいていた彼ら。プーシキンとボンドは手を組み、一計をはかるが、ボンドとカーラはつかまり、ウイティカーらにアフガニスタンに連行される。しかし、反共ゲリラ(アート・マリク)に助けられたボンドらは、ウイティカーの計画--欧州最大大麻産出地帯よりの5,000万ドル、5,000キロの麻薬取引きを阻止する。陸から空ヘの大攻防戦の末、かくして、悪党どもの計画はつぶれ、ボンドのスーパー・ヒーローぶりが改めてみとめられるのだった。

 

THE LIVING DAYLIGHTS THE LIVING DAYLIGHTS
007 リビング・デイライツ 007 リビング・デイライツ
THE LIVING DAYLIGHTS THE LIVING DAYLIGHTS
アート・マリク 007 リビング・デイライツ
THE LIVING DAYLIGHTS THE LIVING DAYLIGHTS
ティモシー・ダルトン、マリアム・ダボ マリアム・ダボ

 

題名: THE LIVING DAYLIGHTS
邦題: 007 リビング・デイライツ
監督: ジョン・グレン
製作: アルバート・R・ブロッコリ
原作: イアン・フレミング
脚本: リチャード・メイボーム、マイケル・G・ウィルソン
撮影: アレック・マイルズ
美術: テリー・アックランド=スノー
音楽: ジョン・バリー
  主題歌: a-ha"The Living Daylights"
編集: ジョン・グローヴァー、ピーター・デイヴィス
現像: テクニカラー
  撮影機材:パナビジョン
  特殊効果:ジョン・リチャードスン
  プロダクション・デザイン:ピーター・ラモント
  メインタイトルデザイン:モーリス・ビンダー
  エクゼクティヴプ・ロデューサー:マイケル・G・ウィルソン
出演: ティモシー・ダルトン、マリアム・ダボ、ジョー・ドン・ベイカー、アート・マリク、ジェローン・クラッペ、アンドレアス・ウィスニュースキー、ジョン・リス・デイヴィス、トーマス・ウィートレイ、デズモンド・ルウェリン、ロバート・ブラウン、キャロライン・ブリス、ジョン・テリー、ジェフリー・キーン
1987年イギリス・イーオン・プロダクションズ/シネスコサイズ・35mmフィルムカラー130分

 

 

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