Kathryn Ann Bigelow

キャスリン・ビグロー(Kathryn Ann Bigelow)/アメリカ(America)

1980year
1983年「ラブレス(THE LOVELESS/モンティ・モンゴメリーとの共同監督作品)」
1987年「ニア・ダーク(NEAR DARK/監督・脚本)」
1990year
1990年「ブルースチール(BLUE STEEL/監督・脚本)」
1991年「ハートブルー(POINT BREAK)」
1995年「ストレンジ・デイズ(STRANGE DAYS) 」
2000year
2000年「悪魔の呼ぶ海へ(THE WEIGHT OF WATER) 」
2002年「K-19」
2008年「ハート・ロッカー(THE HURT LOCKER)」
2010year
2012年「ゼロ・ダーク・サーティ(ZERO DARK THIRTY)」
2017年「デトロイト」(DETROIT)

キャスリン・ビグロー
キャスリン・ビグロー監督

コロンビア大学芸術大学院で映画理論と批評を学び在学中の1978年に短編映画「THE SET-UP」で映画監督デビューし、当時教授だったミロス・フォアマンの好評を得、修士号の一部として提出した。1981年に初の長編「ラブレス」を制作。この頃GAPの広告モデルも務める。
イラクでの爆発物処理班の任務を描いた2009年の「ハート・ロッカー」は、制作費1,500万ドルの低予算映画ながらヴェネツィア国際映画祭で高い評価を受ける。本作は同年度公開となった元夫ジェームズ・キャメロンの「アバター」と賞レースを争い、第82回アカデミー賞でも大きな話題となったが、結果的に「ハート・ロッカー」が作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、編集賞、音響編集賞、録音賞の6部門を制し、ビグロー自身も史上初の女性による監督賞受賞という快挙を成し遂げた。

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