Quentin Jerome Tarantino

クエンティン・タランティーノ(Quentin Jerome Tarantino)/アメリカ(America)

1990year
1992年「レザボア・ドッグス(RESERVOIR DOGS)」
1994年「パルプ・フィクション(PULP FICTION)」
1997年「ジャッキー・ブラウン(JACKIE BROWN)」
2000year
2003年「キル・ビル Vol.1(Kill Bill: Vol. 1)」
2004年「キル・ビル Vol.2(Kill Bill: Vol. 2)」
2007年「デス・プルーフ in グラインドハウス(GRINDHOUSE)」
2009年「イングロリアス・バスターズ(INGLORIOUS BASTARDS)」
2010year
2012年「ジャンゴ 繋がれざる者(DJANGO UNCHAINED)」
2015年「ヘイトフル・エイト(THE HATEFUL EIGHT)」
2019年「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD)

クエンティン・タランティーノ
クエンティン・タランティーノ監督

クエンティン・タランティーノは「レザボア・ドッグス」で脚本家・映画監督としてデビューした。この脚本が米映画俳優のハーヴェイ・カイテルに認められ、彼の出演とプロデュースを受けてカンヌ国際映画祭にも出品されてカルト的ヒットとなった。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でも南俊子賞(批評家賞)を受賞、映画祭期間中に次回作「パルプ・フィクション」を執筆する。
世界的にも配給されタランティーノは、デビュー作にして注目される事となる監督二作目「パルプ・フィクション」では早くもカンヌ国際映画祭・パルム・ドール(最優秀作品賞)を始め数々の賞に輝き、米アカデミー賞脚本賞も受賞、新しい米映画の旗手として認知されるに至った。
またエルモア・レナード原作の「ジャッキー・ブラウン」では、深みのある演出が評価された。

監督別に戻る