Wim Wender

ヴィム・ヴェンダース(Wim Wender)/ドイツ(German)

1970year
1970年「都市の夏(SUMMER IN THE CITY)」
1972年「ゴールキーパーの不安(DIE ANGST DES TORMANNS BEIM ELFMETER)」
1973年「緋文字(DER SCHARLACHROTE BUCHSTABE)」
1974年「都会のアリス(ALICE IN DEN STADTEN)」
1975年「まわり道(FALSCHE BEWEGUNG)」
1976年「さすらい(IM LAUF DER ZEIT)」
1977年「アメリカの友人(DER AMERIKANISCHE FREUND)」
1980year
1980年「ニックス・ムービー/水上の稲妻(LIGHTNING OVER WATER/ドキュメンタリー)」
1982年「ハメット(HAMMETT)」
1982年「ことの次第(DER STAND DER DINGE)」
1984年「パリ、テキサス(PARIS, TEXAS)」
1984年「Docu Drama(ドキュメンタリー)」
1985年「東京画(TOKYO-GA/ドキュメンタリー)」
1987年「ベルリン・天使の詩(DER HIMMEL UBER BERLIN)」
1989年「都市とモードのビデオノート(AUFZEICHNUNGEN ZU KLEIDERN UND STADTEN/ドキュメンタリー)」
1990year
1991年「夢の涯てまでも(BIS ANS ENDE DER WELT)」
1993年「時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース!(IN WEITER FERNE, SO NAH!)」
1994年「リスボン物語(LISBON STORY)」
1995年「愛のめぐりあい(AL DI LA DELLE NUVOLE/共同監督ミケランジェロ・アントニオーニ)」
1995年「ベルリンのリュミエール(DIE GEBRUEDER SKLADANOWSKY)」
1997年「エンド・オブ・バイオレンス(THE END OF VIOLENCE)」
1999年「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(BUENA VISTA SOCIAL CLUB/ドキュメンタリ)ー」
2000year
2000年「ミリオンダラー・ホテル(THE MILLION DOLLAR HOTEL)」
2002年「VIEL PASSIERT – DER BAP-FILM(ドキュメンタリー)」
2002年「U2: THE BEST OF 1990-2000(ビデオドキュメンタリー)」
2003年「ソウル・オブ・マン(THE SOUL OF A MAN/ドキュメンタリー)」
2004年「ランド・オブ・プレンティ(LAND OF PLENTY)」
2005年「アメリカ、家族のいる風景(DON’T COME KNOCKING)」
2008年「パレルモ・シューティング(Palermo Shooting)」
2010year
2011年「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち(PINA/ドキュメンタリー)」
2014年「THE SALT OF THE EARTH(ドキュメンタリー/共同監督ジュリアーノ・リベイロ・サルガド)」
2015年「EVERY THING WILL BE FINE(3D映画)」

Wim Wender
ヴィム・ヴェンダース監督

8本の短編映画を製作後、1970年にによる初の長編「都市の夏(16mm・モノクロ)」を発表、1972年に友人でもあるペーター・ハントケの同名小説を映画化した「ゴールキーパーの不安」を発表し第32回ヴェネツィア国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞した。1974年にアメリカからオランダへと旅する青年と少女を描いた「都会のアリス」を発表。翌1975年には戦後ドイツを表象した「まわり道」を発表。1976年の「さすらい」は即興演出によりロードムービーの頂点を極めた作品と称され、カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞、シカゴ国際映画祭ゴールデン・ヒューゴ賞などを受賞した。これら3作品は「ロードムービー三部作」として知られる。また、これらの作品により、フォルカー・シュレンドルフやヴェルナー・ヘルツォーク、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーらとともにニュー・ジャーマン・シネマの旗手として一躍注目されるようになった。

監督別に戻る