映画「パソ・ブラボーの流れ者」


パソ・ブラボーの流れ者(UNO STRANIERO A PASO BRAVO)アンソニー・ステファン

アンソニー・ステファン                                          ホセ・カルヴォ

今回はサルヴァトーレ・ロッソ監督1968年製作「パソ・ブラボーの流れ者(UNO STRANIERO A PASO BRAVO)」をピックアップする。本作の監督は、1956年に製作されたピエトロ・ジェルミ監督の名作「鉄道員」で助監督を務めたサルヴァトーレ・ロッソ氏が「そして神はカインに語った」のオリジナルと言われる本作脚本も兼ねていてる。
主演は「地獄から来たプロガンマン」「荒野の棺桶」「「嵐を呼ぶプロファイター」のアンソニー・ステファン、共演に「続・荒野の用心棒」「豹/ジャガー」のエドゥアルド・ファヤルド、「荒野の用心棒」「怒りの荒野」のホセ・カルヴォ、「リンゴ・キッド」の美人女優ジュリア・ルビーニ(本作出演後に引退)などだ。


エドゥアルド・ファヤルド            アドリアーナ・アンベシ

【ストリー】
駅馬車を降りて灼熱の荒野を歩いていた流れ者のゲイリー・ハミルトン(アンソニー・ステファン)は、壊れて動かない馬車に座り、楽器を奏でる老人(ホセ・カルヴォ)と出会う。彼からラバを買い、パソ・ブラボーという町に向かったゲイリーは、町に着くや否や、派手な銃撃戦に遭遇、身を隠して戦況を見守ったが、流れ弾でラバが死んでしまう。町を支配するアコンバール(エドゥアルド・ファヤルド)一味だという戦いに勝利した、男たちからラバの代金をもらったゲイリーだが、その後、アコンバール一味から数々の嫌がらせを受ける……..。


パソ・ブラボーの流れ者(UNO STRANIERO A PASO BRAVO)ジュリア・ルビーニ

アドリアーナ・アンベシ

題名:UNO STRANIERO A PASO BRAVO
邦題:パソ・ブラボーの流れ者
監督:サルヴァトーレ・ロッソ
製作:フランチェスコ・カーニシェリ
脚本:ルチオ・バティストラーダ、フェルナンド・モランティ
撮影:アルフォンソ・ジーノ・サンティーニ
編集:マルチェロ・マルヴェスティート
音楽:アンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ
出演:アンソニー・ステファン、エドゥアルド・ファヤルド、ジュリア・ルビーニ、ホセ・カルヴォ、アドリアーナ・アンベシ、アントニオ・シンタード、イグオシオ・レオン、ヘスス・トーデシラス、コラード・オルミ
1968年イタリア・スペイン/ビスタサイズ・カラー92分35mmフィルム [日本劇場未公開]
マカロニ・ウェスタン傑作映画DVDコレクション 34号 2017年 7/30号 [分冊百科]
本作はゲオ宅配レンタルでご覧になれます。


ジュリア・ルビーニ

パソ・ブラボーの流れ者(UNO STRANIERO A PASO BRAVO)

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