オンライン・特別定額給付金の申請-その実際

【PC版】特別定額給付金の申請

【PC版】オンライン・特別定額給付金の申請

●4月27日付で世帯主であること。
●必要なもの。
1.マイナンバーカード
2.ICカードリーダー
3.銀行カードをスキャンした画像(.jpg等)
【PC版】特別定額給付金の申請【PC版】特別定額給付金の申請
非接触ICカードリーダーSONY RC-S380         マイナンバー・カード
【PC版】特別定額給付金の申請 ←キャッシュカードをスキャンした画像

●使えるブラウザ
1.Google Chrome (MacOS 及びMS Windows10)
2.MS Edge (Chromeベースのバージョン)
3.MS Internet Explorer (最新版)
4.Safari (MacOS 及びMS Windows10)

※Fire Foxは申請には使えません。
※各ブラウザはマイナンバーカードのアドオンをインストールする必要があります。ICカードリーダーをFeliCaで使っていたり(スイカなど)すればドライバーがOSに入っている事を前提とします。

準備が出来ましたら
マイナンバーカードをICカードリーダーにかざしたまま、以下にアクセスします。
特別定額給付金の申請サイト

【PC版】特別定額給付金の申請
4桁のログインパスワードを入力します。
「申請はこちら」をクリックして進みます。
住居の郵便番号を入力すると受付自治体が表示され、受付開始している自治体なら先に進めます。世田谷区の場合、5月2日開始でした。
あとは署名用電子証明書、6桁~16桁のパスワード(マイナンバーカード申請時に作成)の入力が必要となります。ここで5回以上間違えて入力するとロックしてしまいますので注意が必要です。その後はマイナンバーカード読み取りなので氏名、住所などは自動表示されていますので、メールアドレス、名前の仮名と連絡先電話番号、同居家族の氏名を入力します。そして銀行または郵便貯金の店名、店番号、口座番号、口座名義人を間違えない様に入力します。それが終わるとキャッシュカードまたは通帳(店名、店番号、口座番号、口座名義の頁)のスキャンした画像をアップロードをして申請入力は終了です。受付番号が記載された控えは、ZIP形式のPDFのダウンロードか、メール添付で送る事が出来ます。
これで完了です。

【参考資料】
上記の動作環境は、OS=MS Windows10 Pro Ver,1909.ブラウザ=Google Chrome Ver,81.0.4044.138(64bit)アドオン=マイナポータルAP.Ver,14でICカードリーダーはSONY RC-S380を接続してます。
パソコンの場合、MS Windowsだと”Windows 8.1″” Windows 10″が対応してますが、MacOSだと”10.12 Sierra””10.13 High Sierra””10.14 Mojave”のみです。何と最新OSである”Catalina”には対応しません。スマートフォンの場合は”マイナポータルAP”というアプリをダウンロードする必要があります。OSは「iOS 13.1以上がインストールされたiPhone 7以降のiPhone」が対応してますが、アンドロイドの場合は、Android 6.0以降に限定されます。いずれもマイナンバーカードを読み取るNFC(近距離無線通信)搭載を前提とします。特に注意が必要なのは、全てのデバイスでマイナンバーのログインパスワードや署名用電子証明書のパスワードを間違えると(5回)ロックがかかってしまいます。これには発行を受けた市区町村窓口にてパスワードのロック解除と共に、パスワード初期化申請をし、パスワードの再設定を行う必要があります。つまり市区町村窓口に出向かなければなりません。

【追記・入金までの経緯】
月 日 時 刻 経 緯
5月2日 00:01 オンライン申請
5月2日 00:15 「ぴったりサービス」電子申請の送信が完了メール受信
5月11日 16:06 電子申請データを申請先の自治体にて受領メール受信
5月28日 郵送着 特別定額給付金 給付決定通知書(5月26日発行)到着
5月29日 09:00 指定銀行口座に入金
5月30日 郵送着 特別定額給付金申請書 郵送にて到着 (※必要なし)

【セキュリティ情報】宅配業者を騙ったSMSによる詐欺の情報

セキュリティ情報

「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。配送物は下記よりご確認ください。」

佐川急便、日本郵便、ヤマト運輸から、そんなメッセージがSMSに届いたらついそこに記載されているURLをタップしてしまう人が多いと思われます。しかし、その先には本物そっくりの偽サイトが待ち受けています。専用アプリのインストールを求められ、進んでいくとウイルスを仕込まれたり認証を求められて入力したID、パスワードを盗まれたりする危険があります。こうした詐欺に対する注意を呼びかけているIPA(独立行政法人・情報処理推進機構)には次のような相談が寄せられ、対処方法などを掲載しています。

被害の実例
・携帯電話会社のキャリア決済サービスで、身に覚えのない請求をされた
・自分のアカウントを不正に使用された
・さまざまなところでアカウントを勝手に作成され、不正に使用された
・不正なアプリにより同じ内容のSMSを不特定多数の相手に勝手に送信された
(その相手から電話やSMSへ返信が来る場合もある)

対処
アプリをインストールした場合
1. 勝手な送信やスマホ内の送信を止めるために機内モードにする
2. 機内モードのまま、アプリをアンインストールする
3.スマホを初期化する
データを復元する場合は、不正アプリインストール前のバックアップデータを使う

ID、パスワードや認証コードを入力した場合
1.身に覚えのないキャリア決済の請求が発生していないか、携帯電話会社に確認する
2. パスワードを至急変更する。多要素認証ができる場合にはそれも利用する。

被害を未然に防ぐには、さまざまな手口を知るよう心がけるとともに
次のような基本習慣を身につけていくしかありません。

被害に遭わない基本習慣
・SMSやメール上のURLを安易にタップしない
IDやパスワードを入力するwebサイトは普段からブックマークしておき、
SMSやメールからではなく、ブックマークからサイトにアクセスするのが安全です。
・アプリをストア以外からインストールしない
・電話番号、パスワード、認証コードなどを安易に入力しない習慣をつける
・ウイルス対策アプリをインストールしておく

IPA(独立行政法人・情報処理推進機構)

モバイル事情・Wi-Fiを使ってみた。(7) [Free SIM編]


NEC Aterm MR05LN      NEC Aterm MR05LNの商品内容

モバイルのインターネット接続サービスWiMAX2の契約2年縛り終了が近づいた。
契約解除は25か月目の1か月間だけ解約無料になるが、以降は違約金が発生する。
2年使ってからも違約金が出るとは、どういう商売をしているのか理解出来ない。
Yモバイルでもそうだったが、この納得し難い2年縛りは避けたいものだ。
この2年の使用状況を顧みるとFree SIMの接続サービスの選択肢が考えられる。
メリットは、2年縛りはなく1か月単位で解約を無料で出来るが、Wi-Fi端末は購入する必要がある。調べてみると各社キャリアに対応した端末は、NEC Aterm MR05LNがベストバイという事だ。契約する接続サービスでも販売しているが、定価(23,000円相当)になり、通信料と合わせて申し込むと割賦販売終了まで縛りが出来る。
私はネットショップで17,000円~18,000円代で販売しているので、それを購入する事にした。これで縛りは一切なくなる。

Aterm MR05LNの設定は、背面のスロットに届いたSIMを差す。
次に充電したバッテリーを差し、USBケーブルをPCに接続する。
ブラウザでIPアドレス”192.168.179.1″をURL窓に入力し管理画面を呼び出す。
“LTE/3G”の接続設定にAPNの規定値を入力すれば本体の設定は終了である。
後は使用するノートPCの無線LANからSSIDを探し提供されたAES(暗号化キー)を入力すれば使用できるので、NEC Aterm MR05LNのディスプレイからの入力は一切しなかった。
電源のON/OFFのみである。果たしてスマホっぽいディスプレイは必要なのか?

【製品詳細と使用可能な接続会社について(リンク】
これぞ最強のSIMフリールーター!「Aterm MR05LN」レビュー

本機はSIMスロットが二つと3波周波数のキャリアが使用出来る事がウリの様だ。

FREETELに注目していたが、12月4日に東京地方裁判所に再生手続開始の申立てを行っている。サービスの低下は避けられないので除外する事にした。
検索して比較したが、通信速度を売りにしている広告は信用しない方が良い。
前の2社で実測テストをしたが、額面通りに最速な速度はいずれも出ていない。
月額利用料も、私の利用したGMOのWiMAX2ではキャッシュ・バックを差し引いた金額で提示している。キャッシュ・バックを貰うには1年以上使用して期限内に申請しないと受け取る事は出来ない不可解な仕組みだ。つまり、加入した人全てが広告表示の料金で利用出来る訳ではない。この広告は、不当表示にあたると思う。

2年間で月々4,221円×24=101,304円を支払い、1年目に35,550円のキャシュ・バックを受けた。それを差し引くと65,754円になる。
月額にすると2,730円(オプション・端末込)となる。

私はFREE SIMサービスを行う通信会社を検索・比較して、DMMモバイルと契約した。
過去の使用量からして月/3GBにした。(必要時はオンラインで増量出来る)
初期費用は4,023円、1月から921円が標準だが、今はキャンペーン(3か月限定)で381円になった。(下図)


※上の画はクリックすると別画面で拡大されます。

月々のコストは驚くほど低くなったが、実際の通信速度はどうだろうか?
月額2,730円のGMO WiMAX2より921円のDMM MOBILEの方が早いではないか!
今までは、遅い速度の通信料を3倍も支払わされて来たのだからたまったものではない!
来月早々にGMO WiMAX2は解約する。だが今回のテストは、屋内の同一場所条件で行ったのでロケーションを変えてテストする必要がある。問題が出た場合は、翌月に他の通信会社に縛りなしで乗り換える事にしよう!(後日レポートします)

GMO WiMAX2  DMM MOBILE
下り 6.35Mbps  15.1Mbps
上り 161Kbps  2.82Mbps


DMM MOBILE              GMO WiMAX2
※上の画はクリックすると別画面で拡大されます。

【Yモバイル・レポート】
モバイル事情・Wi-Fiを使ってみた。(1)
モバイル事情・Wi-Fiを使ってみた。(2)
モバイル事情・Wi-Fiを使ってみた。(3)

【GMO WiMAX2・レポート】
モバイル事情・Wi-Fiを使ってみた。(4)
モバイル事情・Wi-Fiを使ってみた。(5)
モバイル事情・Wi-Fiを使ってみた。(6)

1 2 3 8