映画「おしゃれ泥棒」


オードリー・ヘップバーン               ピーター・オトゥール

今回はウィリアム・ワイラー監督1966年製作「おしゃれ泥棒(HOW TO STEAL A MILION)」をピックアップする。本作は、オードリー・ヘップバーンの美しさと原題より邦題が嵌った作品だと思う。全編フランス・ロケ(セットは除く)の良き時代のハリウッド映画である。私が注目したのは、制作同年にイタリアに渡ったイーライ・ウォラックである。
イーライ・ウォラックは「続・夕陽のガンマン」「新・脱獄の用心棒」「ザ・サムライ/荒野の珍道中」「荒野の三悪党」などのマカロニ・ウエスタンに好演し印象に強いが、本作で演技の幅の広さを見せてくれた。彼は1951年にトニー賞を受賞するなど舞台俳優として活躍し、1956年にエリア・カザン監督「ベビイドール(BABY DOLL)」で映画デビュー、ジョン・スタージェス監督1960年製作「荒野の七人」に出演、1967年に「POPPIES ARE ALSO FLOWERS」でエミー賞助演男優賞を受賞する経歴を持つ実力派俳優だ。


ヒュー・グリフィス、オードリー・ヘップバーン                  イーライ・ウォラック

【ストリー】
シャルル・ボネ(ヒュー・グリフィス)は美術の愛好家であり収集家である。また美術品を美術館に寄附する篤志家でもある。さらに時々はコレクションの一部を競売に出す。彼のいうところによると、それらの美術品は彼の父が買い集めた遺品だというが、誰もコレクションを見た人はいない。実をいえば、ボネは偽作の天才なのだ。ブローニュの森の近くにある彼の大邸宅内には、秘密のアトリエがあって、彼は自ら偽作をしているのだ。彼には1人娘のニコル(オードリー・ヘップバーン)があるが、彼女は父親の仕事を止めさせようと、いつも胸を痛めている。パリ一の美術商ド・ソルネ(シャルル・ボワイエ)は、得意客のボネが、どうしてあんなにコレクションがあるのか、いつも不思議に思っていた。もしかするとあの傑作はニセモノでは……というわけで、私立探偵シモン・デルモット(ピーター・オトゥール)に万事を頼んだ。ところがヘマなシモンはニコルに見つかり、苦しまぎれに自分は泥棒だ、といったが、何故かニコルは彼を警察に引き渡さなかった。ボネが所有している美術品中の逸品はチェリーニのビーナスだが、彼はそれを美術館に出品するという。しかし、もし偽作だと分かったら大変と、ニコルはシモンに頼んでまんまと盗み出してしまった。ここにリーランド(イーライ・ウォラック)というアメリカの美術収集家がいた。彼はビーナス欲しさに政略結婚を考え、ニコルと婚約を結んだ。そしてド・ソルネのあっせんでシモンと会見したが、シモンは3つの条件を出した。第1は売価が100万ドル、第2はすぐに国外へ持ち出すこと、第3はニコルとの婚約を取り消すことー。ビーナスさえ手に入ればと、リーランドはすぐにこの条件を承知。うまく100万ドルをせしめたシモンは、いつしか恋仲になったニコルと駆け落ちしてしまった。



オードリー・ヘップバーン おしゃれ泥棒(HOW TO STEAL A MILION)

題名:HOW TO STEAL A MILION
邦題:おしゃれ泥棒
監督:ウィリアム・ワイラー
製作:フレッド・コールマー
原作:ジョージ・ブラッドショウ
脚本:ハリー・カーニッツ
撮影:チャールズ・ラング
美術:フィル・ノーマン
衣装:ユベール・ド・ジバンシー
編集:ロバート・スウィンク
音楽:ジョン・ウィリアムス
撮影機材:パナビジョン
現像:デラックスカラー
出演:オードリー・ヘップバーン、ピーター・オトゥール、イーライ・ウォラック、シャルル・ボワイエ、ヒュー・グリフィス、フェルナン・グラヴェ、マルセル・ダリオ、ジャック・マラン
1966年アメリカ/シネスコサイズ・カラー123分35mmフィルム
おしゃれ泥棒 -DVD-
本作はゲオ宅配レンタルでご覧になれます。


オードリー・ヘップバーン、ピーター・オトゥール おしゃれ泥棒(HOW TO STEAL A MILION)

映画「荒野の七人」


荒野の七人(THE MAGNIFICENT SEVEN)ユル・ブリンナー、スティーヴ・マックィーン

ユル・ブリンナー                 スティーヴ・マックィーン

今回はジョン・スタージェス監督1960年製作「荒野の七人(THE MAGNIFICENT SEVEN)」をピックアップする。
本作は黒澤明監督が1954年に東宝で制作した「七人の侍」を許諾を得てが西部劇化した作品である。原作は、農民に対する善意・義侠心・憐れみを持って7人が村へと集結するが、本作では7人それぞれに事情と思惑を持ちつつ、あくまで20ドルの礼金を前提として7人が揃って盗賊と戦うという設定だ。本作は続編2作とテレビシリーズが制作され、2016年にアントワーン・フークア監督によって原題「マグニフィセント・セブン」でリメイクされた。
当時、スティーヴ・マックィーン、チャールズ・ブロンソン、ロバート・ヴォーンなどトップスターだったユル・ブリンナー以外の俳優は、ブレイク前だった。またユル・ブリンナーは1971年「大西部無頼列伝」イーライ・ウォラックは1966年「続・夕陽のガンマン」他多数、ジェームズ・コバーンは1971年「夕陽のギャングたち」など、ハリウッドからイタリアへ、マカロニ・ウエスタンで貫録の出演をしている。

七人の侍
七人の侍(1954年)」黒澤明監督

荒野の七人(THE MAGNIFICENT SEVEN)ユル・ブリンナー、スティーヴ・マックィーン

チャールズ・ブロンソン               ロバート・ヴォーン

荒野の七人(THE MAGNIFICENT SEVEN)撮影風景

ジェームズ・コバーン、ホルスト・ブッフホルツ   イーライ・ウォラック

ジェームズ・コバーン、スティーヴ・マックィーン ホルスト・ブッフホルツ、ユル・ブリンナー、ブラッド・デクスター

【ストリー】
メキシコの寒村イスカトランの村人達は毎年収穫期になると恐怖に戦いていた。カルヴェラ(イーライ・ウォラック)が率いる野党がきまって掠奪にくるからだ。しかし、今年はもう我慢が出来なくなっていた。子供達は飢え、村を去っていく農民がふえていた。ヒラリオと2人の農夫は皆を代表して戦うことを決議、銃を買いに国境のアメリカの町やって来た。彼らが町に着いた時に騒ぎが起きていた。原住民の死体を白人の墓地に埋める埋めないの騒ぎだ。全身黒ずくめのガンマン、クリス(ユル・ブリンナー)が無造作に俺が埋めてやろうと買って出た。そこへやりとりを見ていたヴィン(スティーヴ・マックイーン)も助手を志願した。墓地で銃を構える数人の男達、だが、クリスとヴィンは鮮やかにこの騒動を片づけてしまった。ヒリイオ達はこの有様を見てクリスにわけを話して力になってもらうことにした。同意したクリスは腕の立つガンマンを探し始めた。最初に仲間に入ったのがクリスの古い友人ハリー・ラック(ブラッド・デクスター)だった。ヴィンも仲間に入った。ナイフ使いの名人ブリッ(ジェームズ・コバーン)と早打ちのリーも加わった。それに西部で名高いオラリー(チャールズ・ブロンソン)も仲間に入れた。そんな中にチコという男がいた。経験も浅く40人もの敵を相手に戦うには若過ぎた。だがチコはクリスを尊敬していた。チコは強引に仲間に入れてもらった。7人のガンマンを迎えて村は一変した。クリスは村人達に戦う準備をさせた。防壁を築いたり銃の使い方を教えたり、7人の男達と村人の間には奇妙な友情が生まれていった。チコはペトラ(ロゼンダ・モンテロス)という村娘と仲良くなった。そんな時に、カルヴェラ一味が村を襲って来た。凄惨な拳銃戦が展開された。野盗は撃退された。死傷者も出た。村の雑貨商ソテロは臆病者で戦いにまき込まれるのを恐れていた。クリスはこの機を逃さず一味を全滅させようと深夜野盗のキャンプを襲った。しかし誰もいなかった。ソテロの裏切りでカルヴェラは7人の逆をついて村を占領していたのだ。7人は村を追い払われた。しかし、クリスはもう一度村へ引返し戦うことを皆に告げた。逆襲は掠奪に酔ったカルヴェラ一味の隙をついた。戦闘は激烈をきわめたが、カルヴェラも一味も全滅できた。味方もハリー、ブリット、リー、オラリーが斃れた。チコはペトラと暮らすことになり、クリスとヴィンは村を去った。クリスは村を眺めながら云った。「本当に勝ったのは農民たちだ。俺たちじゃない。」と…。


荒野の七人(THE MAGNIFICENT SEVEN)撮影風景

ホルスト・ブッフホルツ               ロゼンダ・モンテロス

題名:THE MAGNIFICENT SEVEN
邦題:荒野の七人
監督:ジョン・スタージェス
製作総指揮:ウォルター・ミリッシュ、ルー・モーハイム
製作:ジョン・スタージェス
原作:黒澤明、橋本忍、小国英雄 (映画「七人の侍」)
脚本:ウィリアム・ロバーツ、(初稿:ウォルター・ニューマン)
撮影:チャールズ・ラング
録音:ジャック・ソロモン
美術:エドワード・フィッツジェラルド
編集:フェリス・ウェブスター
音楽:エルマー・バーンスタイン
撮影機材:パナビジョン
現像:デラックス
出演:ユル・ブリンナー、ジェームズ・コバーン、スティーヴ・マックィーン、チャールズ・ブロンソン、ロバート・ヴォーン、ホルスト・ブッフホルツ、ブラッド・デクスター、イーライ・ウォラック
1960年アメリカ/シネスコサイズ・カラー128分35mmフィルム
荒野の七人 -DVD-
本作はゲオ宅配レンタルでご覧になれます。


荒野の七人(THE MAGNIFICENT SEVEN)

荒野の七人(THE MAGNIFICENT SEVEN)撮影風景

荒野の七人(THE MAGNIFICENT SEVEN)ジョン・スタージェス監督

映画「新・脱獄の用心棒」


フランコ・ネロ                  イーライ・ウォラック

今回はドゥッチオ・テッサリ監督1972年製作「新・脱獄の用心棒(LONG LIVE YOUR DEATH)」をピックアップする。

ミッキー・ノックスのプランを拒否したフランコ・ネロ
本作の製作総指揮(エグゼクティブ・プロデューサー)を務めたのは、1921年にニューヨークで生まれたミッキー・ノックスである。1947年に俳優としてデビューした彼は、1950年代初頭にハリウッドを震撼させた反共産主義運動”マッカーシズム(赤狩り)”のブラックリストに加えられた事でイタリアに渡り、「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗(1966年)」「ウエスタン(1968年)」などでアメリカ人俳優に対する台詞指導や英語台本などを担当した。ちなみに、マカロニ・ウエスタンの熱心なファンであるクエンティン・タランティーノは、原案を手掛けた「ナチュラル・ボーン・キラーズ(1994年/監督:オリバー・ストーン)」の主役の名を”ミッキー・ノックス”と名付けている。そんなミッキー・ノックスは本作の製作にあたり、監督をセルジオ・コルブッチの起用をフランコ・ネロが拒否。ノックスの説得に応じようとしなかった為、ジュリアーノ・ジェンマ主演の「夕陽の用心棒」「続・荒野の1ドル銀貨」「荒野の大活劇」などで知られるドゥッチオ・テッサリ監督が起用されたのである。当時、フランコ・ネロが拒否した理由は「ガンマン大連合」でセルジオ・コルブッチ監督がトーマス・ミリアンを贔屓したからだと噂された。しかし、ネロは後年のインタビューで、この噂を否定。スペインで撮影された「ガンマン大連合」のフィルムがイタリアに運ばれた際、自分の出演シーンを含む数カットが紛失してしまった事が一因だった事を明かしつつ「私が少し若すぎて、偉大なコルブッチ監督に反発してしまったのかもしれないね。今では後悔しているよ」とコメントしている。
(マカロニウエスタン傑作映画DVDプロダクションノートより)

フランコ・ネロとリン・レッドグレーヴの関係
本作のヒロイン、新聞記者のメアリー・オドネルを演じたリン・レッドグレーヴは、祖父母、両親、兄と姉が俳優というイギリス演劇界の名門家で生まれ育った。彼女の祖父であるロイは、サイレント時代の大スター、父マイケルはアルフレッド・ヒッチコック監督の「バルカン特急(1938年)」を始めとする数々の名がに出演し、ナイトの称号を授与された名優なのだ。そして、リンの6歳年長で、1966年の「モーガン」でカンヌ映画祭女優賞を受賞した姉ヴァネッサは、1967年「キャメロット」でフランコ・ネロと共演。夫と二人の娘がありながら恋に落ち、離婚後の1969年、ネロの息子ガブリエルを生んだ。「新・脱獄の用心棒」の撮影当時、籍こそ入ってなかったものの、ネロはリンの義理の兄だったのである。ヴァネッサとネロはその数年後に破局。互いに派手な浮名を流したが、1990年代に交際を復活させ、2006年に正式に結婚した。リンが亡くなったのは、その4年後の事だった。
(マカロニウエスタン傑作映画DVDプロダクションノートより)


リン・レッドグレーヴ、イーライ・ウォラック     リン・レッドグレーヴ、エドゥアルド・ファヤルド

【ストリー】
牧師に扮して、教会で強盗を働き逃げる途中、3人の男たちに呼び止められるドミトリー・ヴァシロビッチ・オルロウスキー皇太子(フランコ・ネロ)。オルロウスキーを脅し、瀕死の父親からメキシコ知事が隠したという100万ドルの在り処を聞き出させようとする。彼を牧師と信じた老人は、金はピエドラス・ネグラスいう村にあるが、正確な場所はユマの刑務所に投獄されているアルフォンゾ・ロゾヤという男が知っていることを告げる。3人の男たちはオルロウスキーから話を聞き出そうとするが、逆にオルロウスキーに殺されてしまう。一方、アイルランド人のジャーナリストであるメアリー・オドンネル(リン・レッドグレーヴ)は、ユマの保安官 ランドールを買収し、メキシコ革命の英雄 エル・サルバドルを脱獄させるよう依頼する。ランドール保安官は刑務所に向かい、所長にエル・サルバドルを脱獄させるように頼む。しかし、半年前にエル・サルバドルは獄死していたのであった。金の在り処を聞き出すため、牧師に成りすまして、刑務所でロゾヤ(イーライ・ウォラック)に面会をするオルロウスキー。そこへやって来るランドール保安官。彼は、オルロウスキーのせいで、鋼鉄の甲冑のようなものをつけなくてはならない破目に遭っていたのであった。エル・サルバドルだということにして、ロゾヤを脱獄させる所長とランドール保安官。手引きをする看守を倒し、拷問されていたオルロウスキーを助け出すロゾヤ。金を探すためには、村の名前を知っているオルロウスキーが必要だったのだ。メアリーの本当の狙いは、メキシコ革命を成功させることであった。ロゾヤがエル・サルバドルではないと知っても、彼女は貧しい農民たちを惹きつける英雄が必要だったため、彼をエル・サルバドルに仕立てようとする。そこへウエルタ将軍率いるメキシコ軍がやって来て、二人を捕らえ、処刑しようとする。しかし、メアリーの助けによって、三人は逃げ出すことに成功する。金を埋めた場所を知る男を探す二人。最初の男は、悪徳鉱山主のところで働く マニュエル・メンドーサという男であった。実はメキシコ人男性にとって最大の屈辱は他人に尻を見せることなのだが、それを逆手にとって、その男の尻に情報が書かれていた。そこには「泉の南西」と書かれていたが、そこからの距離の情報がなかった。次に二人は二人目の男 オラシオ・ヴィレガスの屋敷に向かった。しかし、そこで二人が見つけたのは、ヴィレガスの墓だった。ロゾヤを疑ったオルロウスキーは銃で脅して、ズボンを脱がせる。ロゾヤの尻には、「真っ直ぐ28歩、左へ34歩」と書かれていた。さらにオルロウスキーはロゾヤにウォッカを飲ませ、倒れた隙に一人で金を探しに行き、掘り当てる。ようやく穴から取り出した時にやって来たロゾヤに金を奪われてしまう。しかし、さらにそこにウエルタ将軍のメキシコ軍が現れ、金を没収されてしまう。またもや捕らわれ、死刑にされそうになっていた二人だったが、メアリーが自慢のボクシングでメキシコ兵士を倒し、救出してくれる。三人は金を取り返すため、ウエルタ将軍のいるサン・トマスの町に向かう。メアリーがウエルタ将軍を誘惑するという作戦を取る一方、祭りに乗じて農民たちと襲撃を開始する二人。激しい銃撃の末、金を取り返すが、革命活動に目覚めたロゾヤは農民たちに全ての金を分け与えてしまう。怒ったオルロウスキーは彼らを後に去って行く。一部の金を革命の戦いのための銃取引に使ったのだったが、その取引場所の砦にやって来るロゾヤたち革命軍。そこへ現れたのは、オルロウスキーを連れたウエルタ将軍のメキシコ軍だった。オルロウスキーは、2万ドルの報酬のため寝返ったのだった。いよいよロゾヤがエル・サルバドルとして銃殺されてしまう。用済みとなったオルロウスキーはメキシコ軍に捕らわれてしまう。しかし、それを見越していたオルロウスキーは将軍の自動車に爆弾を仕掛けており、それが爆発する。金とロゾヤの遺体を入れた棺桶を積んだ馬車で逃げるオルロウスキー。そこへ今度はランドール保安官たちが追って来る。万事休すと思われた時、棺桶から飛び出し、保安官の手下たちを倒すロゾヤ。実はオルロウスキーがメキシコ軍兵士の銃に空砲を詰めていたのだった。

題名:LONG LIVE YOUR DEATH/VIVA LA MUERTE…TUA!
邦題:新・脱獄の用心棒
監督:ドゥッチオ・テッサリ
製作総指揮:ミッキー・ノックス
脚本:マッシモ・デ・リタ、ギュンター・エバート、ディノ・マイウリ
撮影:ホセ・F・アグアイヨ
音楽:ジャンニ・フェリオ
出演:フランコ・ネロ、イーライ・ウォラック、リン・レッドグレーヴ、エドゥアルド・ファヤルド、ホルスト・ヤンソン、ヴィクター・イズラエル、ジゼラ・ハーン、マリル・トロ
1972年イタリア・スペイン・西ドイツ/テクニカラー・テクニスコープ111分35mmフィルム[日本劇場未公開]
新・脱獄の用心棒 -DVD-
2017年2月現在、DVDレンタルはありません。


新・脱獄の用心棒(LONG LIVE YOUR DEATH)

新・脱獄の用心棒(LONG LIVE YOUR DEATH)

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