映画「ラ・スクムーン」

ラ・スクムーン
ジャン・ポール・ベルモンド          クラウディア・カルディナーレ

今回はジョゼ・ジョヴァンニ監督1972年製作「ラ・スクムーン(LA SCOUMOUNE)」をピックアップする。
本作は、暗黒街育ちのジョヴァンニ監督自身が、若い時にペルピニヤン・サンテ監獄で知り合った実在の一匹狼をモデルに書き下した小説を、自ら脚色し監督した。主演はフランスの人気俳優であるジャン・ポール・ベルモンド、イタリアからは、人気女優のクラウディア・カルディナーレが華を添えている。”ラ・スクムーン”とは、コルシカ島の隠語で“死神”という意味だそうだ。

ラ・スクムーンラ・スクムーン
クラウディア・カルディナーレ 、ジャン・ポール・ベルモンド   ミシェル・コンスタンタン、ジャン・ポール・ベルモンド

【ストリー】
1943年の夏が終ろうとしている南仏の港町マルセイユ。当時、この町は(フランスのシカゴ)と呼ばれる程の暴力街だった。暗黒組織の力は政界や警察にまで君臨し、ビアノバという男が支配していた。ザビエ(ミシェル・コンスタンタン)はその組織でも有数の勢力を誇っていたが、それを快く思わぬビアノバは彼を罠に陥れ、投獄させた。ザビエの妹ジョルジア(クラウディア・カルディナーレ)は、暗黒街“ラ・スクムーン”と呼ばれている、兄の弟分ロベルト(ジャン・ポール・ベルモンド)とその用心棒的存在のミグリ(エンリケ・ルセロ)に相談した。これを知ったビアノバは殺し屋をさし向けたが、失敗し、新たにロベルト暗殺を計り、逆に裏をかかれ倒され、縄張りのカジノを奪われてしまう。ザビエの無実を主張して、ロベルトの活動が始まったが、判決は強制労働20年と決定した。ロベルトの脳裏に浮かぶのは、自分の父が監獄で死に、彼の父は銀行強盗の犯人として射殺され、自分一人の力だけで生きてゆかねばならなかった幼い日々のことであり、冷たい世界の風当りの中で生きてゆくために暗黒街に乗りだすしかなかった悲惨な日々のことだった。二人には孤独な人間の絆としての肉親以上の愛があった。ザビエを救うには最早脱獄計画しかなかった。ジョルジアとミグリ(エンリケ・ルセロ)にカジノを任せ、ベルガルト監獄へ赴いたが、その間、カジノに黒人が流れ込み暴れ始めた。その危機はロベルトに急報され、凄絶な拳銃の応酬が開始された。その結果、ロベルトはザビエと同じ監獄に送られ、強制労働二十年を言い渡された。入獄後、彼はザビエの消息を知ると自ら罪を重ねて独房入りし、やつれ果てたザビエとめぐり逢った。……1939年第二次世界大戦勃発。ロベルトのために生死を賭けたミグリも横死をとげ、ジョルジアは場末の町で小さな酒場をやりながら二人の出獄を待った。今はもう若いとはいえない年齢を迎え、いやしがたい孤独の翳が色濃かった。……やがて終戦、フランス国土復興のため、ドイツ軍が埋めた不発弾除去作業に従事していた二人だが、爆発した不発弾によってザビエは左腕を失った。 1946年、連合軍駐留で賑うパリ。ロベルト、ザビエ、ジョルジアは再会した。ロベルトは新興キャバレーの用心棒となって、二人を養っていたが、片腕となったザビエは荒んだ毎日を送っていた。取り戻し難い昔の勢力を振り返ってロベルトは焦った。愚かな人生の行きつく果て、せめてその終りだけでも安らぎがほしかった。ザビエやジョルジアの生活のために牧場を買おうと彼は、キャバレーの所有権を奪おうとしたが、暴力組織は彼の甘い考えをせせら笑うようにザビエとジョルジアを殺した。拳銃に弾丸を込めると、ロベルトは霧の街にでた。黒いソフトに黒いコート、若い頃から好きだった真っ白いマフラーを無雑作に巻きつけて、狼どもの待ち受けるモンマルトの丘に向った。この夜以来、ロベルトを、ラ・スクムーンの名を誰も耳にする者はいなかった。

ラ・スクムーンラ・スクムーン
ラ・スクムーン(LA SCOUMOUNE)

題名:LA SCOUMOUNE
邦題:ラ・スクムーン
監督:ジョゼ・ジョヴァンニ
製作:レイモン・ダノン
原作:ジョゼ・ジョヴァンニ
脚本:ジョゼ・ジョヴァンニ
撮影:アンドレアス・ヴァインディング
編集:フランソワーズ・ジャベット
音楽:フランソワ・ド・ルーベ
現像:L.T.C
出演:ジャン=ポール・ベルモンド、クラウディア・カルディナーレ、ミシェル・コンスタンタン、エンリケ・ルセロ、アルド・ブフィ・ランディ
1972年フランス・イタリア(LIRA FILMS,PRAESIDENS)/ビスタサイズ・カラー108分35mmフィルム
ラ・スクムーン -DVD-
本作はゲオ宅配レンタルでご覧になれます。

ラ・スクムーンラ・スクムーン
ラ・スクムーン(LA SCOUMOUNE)

映画「ローマ発、しあわせ行き」


サラ・ジェシカ・パーカー「ローマ発、しあわせ行き(ALL ROADS LEAD TO ROME)」

サラ・ジェシカ・パーカー       サラ・ジェシカ・パーカー、ラウル・ボヴァ、クラウディア・カルディナーレ

今回はエラ・レムハーゲン監督2015年製作「ローマ発、しあわせ行き(ALL ROADS LEAD TO ROME)」をピックアップする。テレビドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」シリーズのサラ・ジェシカ・パーカーを主演に、スウェーデン出身のエラ・レムハーゲン監督がイタリアを舞台に繰り広げるラブコメディーだ。本作は何と言ってもイタリア映画の名女優クラウディア・カルディナーレが出演しているのが嬉しかった。


クラウディア・カルディナーレ、ロージー・デイ「ローマ発、しあわせ行き(ALL ROADS LEAD TO ROME)」

クラウディア・カルディナーレ、ロージー・デイ     シェル・シャピロ、サラ・ジェシカ・パーカー

ローマ発、しあわせ行き(ALL ROADS LEAD TO ROME)

題名:ALL ROADS LEAD TO ROME
邦題:ローマ発、しあわせ行き
監督:エラ・レムハーゲン
製作:シルビオ・ムラグリア、デヴィッド・ワイラー、フアン・アントニオ・ガルシア・ペレド、フレデリク・ザンダー、モニカ・バガルディ、アンドレア・イェルヴォリーノ
脚本:シンディ・マイヤーズ、ジョシュ・アッピニャネージ
撮影:ゲルゲイ・ポハールノク
編集:トーマス・ラガーマン
音楽:アルフォンソ・ゴンサレス・アギラル
出演:サラ・ジェシカ・パーカー、ラウル・ボヴァ、ロージー・デイ、クラウディア・カルディナーレ、パス・ベガ、シェル・シャピロ
2015年アメリカ/シネスコサイズ・カラー91分デジタルシネマ
ローマ発、しあわせ行き -DVD-
本作はゲオ宅配レンタルでご覧になれます。


ローマ発、しあわせ行き(ALL ROADS LEAD TO ROME)

ローマ発、しあわせ行き(ALL ROADS LEAD TO ROME)

【ストリー】
ニューヨークを飛び立ったシングルマザーのマギー・フォーク(サラ・ジェシカ・パーカー)は、20年前に滞在したことがあるイタリアに娘のサマー(ロージー・デイ)と共に向かう。空港で車をレンタルしたマギーは、サマーのボーイフレンドで犯罪歴のあるタイラーのことで口論になる。憤慨したサマーは後部座席に座り、タイラーからの着信に気づいたマギーは、サマーの携帯電話を道路に捨ててしまう。電話がないと言って騒ぎ始めたサマーは、かつて滞在していた家に着いて昔を思い出すマギーを疑う。そこに、当時恋したルカ(ラウル・ボヴァ)が現れ、彼がフランスに移住していたと思ったマギーは驚いてしまう。20年ぶりにルカに会ったマギーは動揺しながらサマーを紹介し、彼からドリンクを誘われるものの、荷ほどきをしなければならないと伝える。気が向いたら来てほしいと言うルカはその場を去り、サマーはマギーの目的が彼だったと考える。それを否定するマギーがシャワーを浴びている間にタイラーに電話をしたサマーは、彼が保釈されたことを知る。マギーのバッグの中を調べて電話を探したサマーは、やはり挨拶ぐらいすると言うマギーとルカのヴィラに向かう。ルカに歓迎されたマギーは、夫とは去年離婚したことを伝える。ワインを用意すると言われたマギーが浮かれているため、からかったサマーは、彼から恋人と思われるヴァレンティーナを紹介されてショックを受けるマギーを見て苦笑する。そこに、道で車を拾おうとしていたというルカの母親カルメン(クラウディア・カルディナーレ)が、村人のアントニオに連れられて戻る。ローマに行くつもりのカルメンに呆れるルカは、アントニオに例を言う。家出までするカルメンが手に負えない母親だと話すルカは、現れた母に挨拶するマギーに、記憶も衰えていると伝える。 » Read more

マカロニウエスタン傑作映画DVDコレクション「ウエスタン」


朝日新聞出版より11月10日発売の「マカロニウエスタン傑作映画DVDコレクション」第16号が届いた。二作品のうち今回はセルジオ・レオーネ監督1968年製作「ウエスタン(ONCE UPON A TIME IN THE WEST)」をピックアップする。
マカロニ・ウェスタン傑作映画DVDコレクション 2016年 11/20号[分冊百科]

ウエスタン

モリコーネが語る自己最高傑作!?
本作の音楽を担当したのは「歴史上最も多くの曲を作曲したマエストロ」と称される”映画音楽の巨人”エンニオ・モリコーネである。
1961年に初めて手掛けた「IL FEDERALE」以降、今年(2016年)までに実に420作以上の映画音楽を担当。2015年にはクエンティン・タランティーノ監督の西部劇「ヘイトフル・エイト」でアカデミー賞作曲賞に輝いたモリコーネの名前は枚挙にいとまがない。そんな彼が「(自分の)作曲した中で最高の音楽」と語っているのが「ウエスタン」のオープニングである。
とは言え、「映画史上最もなずぃ」とされる約10分にわたるオープニングには”音楽”は流れず、聴こえるのは、ドアが閉められる音、風車が軋む音、ガンマンが指の関節を鳴らす音・・・・といった自然音だけ。モリコーネは「すべての音は音楽である」という考え方に基づき、この冒頭シーンを完成させたのだ。2015年にアメリカのウエッブサイト”Taste of Cinema”が発表した「映画史に残る傑作オープニング20」において「ウエスタン」は堂々の第1位に選出されている。ちなみに、2位はフェデリコ・フェリーニ監督の「8 1/2」、3位にはオーソン・ウェルズ監督の「黒い罠」がランキングされた。
(マカロニウエスタン傑作映画DVDプロダクションノートより)

ウエスタン
クラウディア・カルディナーレ

レオーネ監督がヘンリー・フォンダに空港で激怒!
セルジオ・レオーネ監督は、”ドル箱三部作”と呼ばれた「荒野の用心棒(1964年)」「夕陽のガンマン(1965年)「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗(1966年)を撮り終えた時、これでマカロニ・ウエスタンから”卒業”しようと決意していた。そんな彼にバラマウントは「ヘンリー・フォンダに口を利く」と約束し、卒業を延期する事を承諾させたのである。ところが、オファーを受けたフォンダはレオーネの名前さえ知らなかった為「続・夕陽のガンマン」に出演した旧友のイーライ・ウォラックに電話で意見を聞いた。するとウォラックは「とになく会え、セルジオの事が好きになるぞ」と即答。その言葉に促されたフォンダは、ハリウッドにやって来たレオーネと面会し、共に”ドル箱三部作”を鑑賞した上で、出演契約書にサインしたのである。
台本を読み、情け容赦のない悪人を演じる事を知ったフォンダは、自分の青い目では迫力に欠けると考え、茶色のコンタクトレンズを手に入れ「リンカーン大統領を暗殺したジョン・ブースのような」口髭をはやしてローマに向かった。ところが、空港で出迎えたレオーネはフォンダを見るなり早口のイタリア語で「髭を剃れ!」とまくし立て「青い目はどうした?俺が買ったのは青い目だ!」と怒鳴り散らした。
ただし、こう話すのはフォンダの方で、レオーネ自身は時間をかけ、余分なものを取り除いていったと語っている。
(マカロニウエスタン傑作映画DVDプロダクションノートより)

ウエスタンウエスタン
※上の画はクリックすると別画面で拡大されます。
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映画「ウエスタン」当ブログ2013年6月30日公開
ウエスタン

今回はセルジオ・レオーネ監督1968年製作「ウエスタン(ONCE UPON A TIME IN THE WEST)」高評価作品sを ピックアップする。主演がアメリカを代表した俳優ヘンリー・フォンダ、チャールズ・ブロンソンでありマカロニウエスタンとは言い難いのだが、調べるとほと んどのロケ地は定番のスペインだった。 本作で驚いたのが原案作成スタッフにベルナルド・ベルトルッチ監督が名を連ねている事だ。
公開当時、私はこの映画を新宿プラザ劇場(東宝洋画系)で観たが劇場オープニング作品だった。劇場は2008年11月「タイタニック」の公開後に閉館となった。

作品リスト

ウエスタンウエスタン

美術監督カルロシーミ氏によるスペイン(ミニハリウッド)に建てられた街のセット(写真右) セルジオ・レオーネ監督は遠近の使い分け、俳優の顔面のクローズアップの多用と、そこに遠景を巧みに織り込んだ緻密な画面構成に特徴がある。本作も撮影監督のトニーノ・デリ・コリ氏がテクニスコープ(2.35:1)を有効に使いフィルムはイーストマンコダック、現像はテクニカラーが採用されている。
このサイズは西部劇を撮る最良なサイズだと思う。

ウエスタンウエスタン
ヘンリー・フォンダ

本作でも冷徹な悪玉を演じたヘンリー・フォンダは名優であり素晴らしかった。
1981年「黄昏」でにアカデミー主演男優賞受賞している。この作品は娘のジェーン・フォンだと共演した。残念な事に1982年8月に77歳で亡くなっている。
上右の写真を見るとトニーノ・チェルビー監督1968年製作「野獣暁に死す」の日本が誇る俳優仲代達矢氏と鬼気としたイメージがダブる。

ウエスタンウエスタン
チャールズ・ブロンソン

チャールズ・ブロンソンは、アメリカ製西部劇「荒野の七人(THE MAGNIFICENT SEVEN)」、「レッド・サン(SOLIEL ROUGE)」などに出演し、日本では大林宣彦監督のTVCF「マンダム」で知名度を上げたが残念な事に2003年8月に81歳で亡くなっている。

ウエスタンウエスタン
クラウディア・カルディナーレ

クラウディア・カルディナーレは、フェデリコ・フェリーニ監督「8 1/2(OTTO E MEZZO)」、ルキノ・ヴィスコンティ監督「山猫(IL GATTOPARDO)」、クリスチャン=ジャック監督「華麗なる対決」などに出演し、日本でもブリジット・バルドーと共に人気で現在75歳(1938年4月15日生)のイタリアの美しい女優だ。何度か訪日している。

ウエスタンウエスタン
ジェイソン・ロバーズ

ジェイソン・ロバーズは、1976年「大統領の陰謀(ALL THE PRESIDENT’S MEN)」、「ジュリア(JULIA)」でアカデミー助演男優賞を受賞した名優。1999年「マグノリア(MAGNOLIA)」が遺作となり、2000年 12月に76歳で残念にも亡くなっている。私は1998年「エネミー・オブ・アメリカ」が好きだった。

【当プログで紹介したセルジオ・レオーネ監督作品】
1964年「荒野の用心棒
1966年「続・夕陽のガンマン
1968年「ウエスタン
1971年「夕陽のギャングたち
1984年「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
1989年4月に60歳で他界されている。

ウエスタンウエスタン
このシーンはイタリアローマ・チネチッタ撮影所で撮影されたそうだ。

【ストリー】
西部に初めて鉄道が敷かれようとしていた頃……。アイルランドから移住して来たマクベイン(フランク・ウォルフ)は、この荒野に大きな夢を抱いていた。そ して、彼 は砂漠を買い、ニュー・オリンズにいる婚約者ジル(クラウディア・カルディナーレ)を呼ぶ準備をした。その彼の地権を狙う二人の悪党がいた。鉄道局の役人 モートン (ガブリエル・フェルゼッティ)と、ガンマンのフランク(ヘンリー・フォンダ)である。そこへ、フランクを捜して一人のよそ者(チャールズ・ブロンソン) がやって来た。彼は“その男”と呼ばれた。もの凄いガンさばきとハーモニカのうまいのが特徴であった。彼と同じ馬車でジルもやって来た。彼女はマク ベインに呼ばれて来たのだった。しかし、その時すでに、マクベインはフランク一味の銃弾に倒れていた。この事件は、ハーフのシャイアン(ジェイソン・ロ バーズ)の しわざということになったが、居酒屋で“その男”に出会ったシャイアンは、犯行を否定した。一方、法的な利権がジルに与えられると知ると、フランクは彼女 を狙いはじめた。身の危険を感じたジルは、保安官(キーナン・ウィン)の助力を得て遺産をせりに出した。フランクは裏工作をしたが、“その男”とシャイア ンが権 利を買いとり、再びジルに与えた。その後も、フランクは執拗に彼女を狙ったが、目的を果せなかった。そしてついに、フランク一味の襲撃を待っていた“その 男”の怨みの銃弾がフランクを倒した。その時“その男”の脳裏には一五歳の時フランクに虐殺された兄の事が浮かんでいた。彼は再びこの土地を去って行っ た。夫の夢をうけついでいこうとするジルを残して………

ウエスタンウエスタン
ライオネル・スタンダー

題名:ONCE UPON A TIME IN THE WEST/C’ERA UNA VOLTA IL WEST
邦題:ウエスタン
監督:セルジオ・レオーネ
製作:フルヴィオ・モルセラ
製作総指揮:ビーノ・チコーニャ
原案:ダリオ・アルジェント、ベルナルド・ベルトルッチ
脚本:セルジオ・ドナティ、セルジオ・レオーネ
撮影:トニーノ・デリ・コリ
美術:カルロシーミ
メイクアップ: ジャンネット・デ・ロッシ
音楽:エンニオ・モリコーネ
出演:ヘンリー・フォンダ、クラウディア・カルディナーレ、ジェイソン・ロバーズ、チャールズ・ブロンソン、ガブリエル・フェルゼッティ、フランク・ウォルフ、ウディ・ストロード、パオロ・ストッパ、キーナン・ウィン
1968年イタリア・アメリカ/テクニスコープ・テクニカラー165分35mmフィルム
ウエスタン [DVD]

本作はゲオ宅配レンタルでご覧になれます。
ウエスタンウエスタン
このシーンだけはアメリカユタ州モニュメント・バレーで撮影された。

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