マカロニウエスタン傑作映画DVDコレクション「怒りの用心棒 復讐のダラス」


ジュリアーノ・ジェンマ        ジュリアーノ・ジェンマ、ウォーレン・ヴァンダース

朝日新聞出版より6月8日発売の「マカロニウエスタン傑作映画DVDコレクション」第31号が届いた。二作品のうち今回はトニーノ・ヴァレリ監督1969年製作「怒りの用心棒(THE PRICE OF POUER)」をピックアップする。
マカロニ・ウェスタン傑作映画DVDコレクション 31号 2017年 6/18号 [分冊百科]


ベニト・ステファネッリ                  レイ・サンダース

ケネディ暗殺事件の謎を取り上げた先駆的な作品
本作に登場するアメリカ合衆国大統領は、遊説先のテキサス州ダラスで、夫人と共に臨んだパレードの最中、何者かによって狙撃されてしまう。映画の時代設定は南北戦争(1861~1865年)の数年後だが、致命傷となった弾丸が発射された方向と容疑者が発砲されたとする場所との相違、単独犯とされながら大統領に命中した複数の弾丸の存在、逮捕された容疑者が護送中に殺害される………など、題材となったのは1963年11月22日に起こったジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件である。
同事件にまつわる一連の謎を取り上げた映画には、デビット・ミラー監督の「ダラスの熱い日(1973年)」メル・スチュアート監督の「ダラスの長い日/ケネディ大統領暗殺事件(1978年)」オリヴァー・ストーン監督「JFK(1991年)」などがよく知られているが、本作は、その先駆けともいえる作品だった。ちなみに、初代ジョージ・ワシントンから現在のドナルド・トランプまでの45代44人(クローバー・クリープランドは、22代と24代の大統領を務めた)の大統領のうち、在職中に暗殺されたのは、16代エイブラハム・リンカーン(1865年)、20代ジェームズ・ガーフィールド(1881年)、25代ウィリアム・マッキンリー(1901年)、35代ケネディの4名である。
(マカロニウエスタン傑作映画DVDプロダクションノートより)


フェルナンド・レイ                ホセ・カルヴォ

ホセ・スアレス                 ヴァン・ジョンソン

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怒りの用心棒(THE PRICE OF POUER)
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映画「怒りの用心棒 復讐のダラス」当ブログ2013年2月27日公開

怒りの用心棒(復讐のダラス)
ジュリアーノ・ジェンマ

今回は名匠トニーノ・ヴァレリ監督1969年製作「怒りの用心棒(THE PRICE OF POUER)」をピックアップした。本作は日本で劇場未公開だったが、邦題が「怒りの用心棒」「ダラス・ブリット」「怒りと復讐の果て」「復讐のダラス」 と四つもある。VHS販売、テレビ放映で題名を変えられ、DVD版では「怒りの用心棒 復讐のダラス」となっている。マカロニウエスタンの邦題は実にいい加減だ。本作の英語題名”THE PRICE OF POWER”は「権力の代償」。
1963年のケネディ大統領暗殺をモチーフにしている本作は、1973年「ダラスの熱い日」よりも早く題材にした訳だが、劇中のガーフィールド大統領は歴 史上に実在する合衆国第20代大統領で、実際に1881年にダラスではなくワシントンDCで暗殺されている。
この歴史的事実とフィクションをシャッフルし 再構築した内容は、マカロニ作品にしてはシリアスでおもしろかった。派手なアクション・ガンプレイも少なくジュリアーノ・ジェンマと絡むヒロインもいない。

怒りの用心棒(復讐のダラス)怒りの用心棒(復讐のダラス)

本作は助演陣も凄い。黒幕の銀行家を演じるフェルナンド・レイは、ルイス・ブニュエル監督1970年「哀しみのトリスターナ(TRISTANA)」 1972年「ブルジョワジーの秘かな愉しみ(LE CHARME DISCRET DE LA BOURGEOISIE)」やウィリアム・フリードキン監督1971年「フレンチ・コネクション(THE FRENCH CONNECTION)」に出演したスペインの俳優(1994年没)、悪徳保安官を演じたベニート・ステファネッリは、「夕陽のガンマン」「怒りの荒野」ほか多数のマカロニウエスタンに出演している。その他にもマカロニ作品で顔馴染みの中堅俳優が多数出演しているのが嬉しい。

怒りの用心棒(復讐のダラス)怒りの用心棒(復讐のダラス)
ジュリアーノ・ジェンマ、ヴァン・ジョンソン

【ストリー】
1881年のダラス。南北戦争の遺恨がくすぶるこの街にガーフィールド大統領が遊説にやってくるが、彼の政策を快く思わない保守派連中はならず者を雇い大 統領を暗殺。その生贄に選ばれたのが黒人青年ジャック。彼を大統領狙撃犯に仕立て白人の黒人に対する憎悪を煽ろうとする。かつてジャックと共に北軍兵士として戦った戦友のウィリアム(ジュリア―ノ・ジェンマ)はこの企てに父を殺したならず者のウォレス一派が加わっている事を 掴み、ジャックの救出と共に真相を公にすべく奔走。しかしジャックは殺され真相も闇の中に葬られようとする最中、副大統領補佐官も真相究明に乗り出す…。

怒りの用心棒(復讐のダラス)怒りの用心棒(復讐のダラス)

題名:THE PRICE OF POUER / IL PREZZO DEL POTERE
邦題:怒りの用心棒 / ダラス・ブリット / 怒りと復讐の果て / 復讐のダラス
監督:トニーノ・ヴァレリ
脚本:マッシモ・パトリッツィ
撮影:スティルヴィオ・マッシ
音楽:ルイス・エンリケス・バカロフ
フィルム:イーストマンコダック
出演:ジュリアーノ・ジェンマ、ウォーレン・ヴァンダース、ヴァン・ジョンソン、フェルナンド・レイ、ベニト・ステファネッリ、レイ・サンダース、ホセ・カルヴォ、ホセ・スアレス
1969年イタリア/テクノスコープ・テクニカラー109分35mmフィルム [日本劇場未公開]
怒りの用心棒 [DVD]

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怒りの用心棒(THE PRICE OF POUER)

マカロニウエスタン傑作映画DVDコレクション「ダーティー・セブン」


ジェームズ・コバーン、バット・スペンサー      テリー・サバラス

朝日新聞出版より2月2日発売の「マカロニウエスタン傑作映画DVDコレクション」第22号が届いた。二作品のうち今回はトニーノ・ヴァレリ監督1972年製作「ダーティー・セブン(UNA RAGIONE PER VIVERE E UNA PER MORIRE)」をピックアップする。
マカロニ・ウェスタン傑作映画DVDコレクション 2017年 2/12号[分冊百科]

監督と”仲がいい俳優”と#仲が悪い俳優”
本作のトニーノ・ヴァレリ監督と、エライを演じたバッド・スペンサーは、お互いを尊敬し合う大の仲良し。二人は撮影中、スペンサーが用意したシェフ付きのトレーラーで出来立てのスパゲッティを食べていたという。
一方、ヴァレリ監督のキャリアを通じて、撮影中に唯一ケンカをした俳優が。ベンブローク役のジェームズ・コバーンであった。事の発端は、撮影開始の約1週間後、コバーンが突然「こんな台本は使い物にならない。別の脚本家をハリウッドから呼ぶべきだ」と言い放った事にある。ヴァレリはこの要求に応じるつもりはなかったが、映画会社が「ダーティ・セブン」の製作に対する保険に加入していた為、ハリウッドから呼び寄せられた脚本家が内容すべてをチェックする事となった。すると「脚本は完璧で、変更の必要は認められない」との結論が出た為、コバーンも納得するしかなくなったというのだ。そんなコバーンをヴァレリは「二枚舌で心が狭い人間だと思った」と批判している。
(マカロニウエスタン傑作映画DVDプロダクションノートより)


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映画「ダーティー・セブン」当ブログ2013年4月20日公開
ダーティー・セブンダーティー・セブン
ジェームズ・コバーン               テリー・サバラス

今回はトニーノ・ヴァレリ監督1972年製作「ダーティー・セブン(UNA RAGIONE PER VIVERE E UNA PER MORIRE)」をピックアップする。本作はハリウッドからジェームズ・コバーン、テリー・サヴァラス、バット・スペンサーを招いて「怒りの荒野」のトニーノ・ヴァレリ監督が演出した70年代マカロニウエスタンである。本作の内容は「特攻大作戦(THE DIRTY DOZEN/1967年)」とモチーフが似ているが、ストリー展開に物足りなさを感じた。その為か大物俳優出演なのに日本未公開だった。

ダーティー・セブンダーティー・セブン
バット・スペンサー

【ストリー】
難攻不落のホルマン砦を南軍のウォード少佐(テリー・サバラス)に明け渡し、裏切り者のレッテルを貼られてしまった北軍のペンブローク大佐(ジェームズ・ コバーン)。砦の奪還を心に誓う大佐は、砦に50万ドル相等のゴールドが埋蔵されていると イーライ(バット・スペンサー)ら死刑囚6人とブレント軍曹を 引き連れて砦に向かう。途中、強盗農家の家で仲間の一人が殺されたり、南軍が支配する村で疑惑の目を向けられたり、仲間割れをしそうになったりもするが、 なんとか大佐以下7人はようやく砦のそばまで到着する。南軍兵士の服を手に入れたイーライが砦に入り込みが、彼は大佐の目的が金ではなく、ウォード少佐へ の復讐だったことを知る・・・。

ダーティー・セブンダーティー・セブン

題名:UNA RAGIONE PER VIVERE E UNA PER MORIRE
邦題:ダーティー・セブン
監督:トニーノ・ヴァレリ
脚本:エルネスト・ガスタルディ、トニーノ・ヴァレリ
撮影:アレハンドロ・ウロア
音楽:リズ・オルトラーニ
出演:ジェームズ・コバーン、テリー・サバラス、バット・スペンサー、ロバート・バートン、ジョルジュ・ジェレ、テレンス・ヒル
1972年イタリア・フランス・西ドイツ・スペイン/シネスコサイズ・カラー112分35mmフィルム[日本劇場未公開]
ダーティ・セブン[DVD]

ダーティー・セブンダーティー・セブン
ダーティー・セブン(UNA RAGIONE PER VIVERE E UNA PER MORIRE)

マカロニウエスタン傑作映画DVDコレクション「ミスター・ノーボディ」

ミスター・ノーボディ
ヘンリー・フォンダ
ミスター・ノーボディミスター・ノーボディ

朝日新聞出版より7月7日発売の「マカロニウエスタン傑作映画DVDコレクション」第7号が届いた。二作品のうち今回は「ミスター・ノーボディ」をピックアップする。

ミスター・ノーボディ
テレンス・ヒル

本作でヘンリー・フォンダが演じるジャック・ボーレガードは、音信不通となった弟を探してアコマの墓場に行き着く。そこでテレンス・ヒル演じるノーボディは、ひとつの墓標を見つめながら「サム・ペキンパー、ナボハ族にしちゃいい名だ」と語る。
「昼下がりの決斗(1962)」「ワイルド・バンチ(1969)」などで知られ”最後の西部劇監督”とも称されるサム・ペキンパーは、本作の製作・原案を務めるセルジオ・レオーネとの間に、浅からぬ因縁があったと言われている。
1970年頃、レオーネは次回作「夕陽のギャングたち(1971)」の監督をペキンパーに依頼したものの、実現せずに自らメガホンを撮る事となった。その理由をレオーネは「映画会社の反対」と説明したのだが、同作の脚本家の一人であるルチアーノ・ヴィンチェンツォーニは「断りを入れたのはペキンパー自身だった」と 明かし、さらにレオーネは本作でペキンパーの名を墓標に刻み”自分の方がペキンパーより優れている”という思いを表した」と証言している。真相は分からな いが、この作品に「ワイルド・バンチ」を登場させ、ペキンパーが多用したスローモーションを採り入れるなど、レオーネがペキンパーを強く意識していた事は 批評家たちの一致した意見となっている。
(マカロニウエスタン傑作映画DVDプロダクションノートより)

ミスター・ノーボディミスター・ノーボディ
ミスター・ノーボディ

本作は「荒野の用心棒(1964)」「夕陽のガンマン(1965)」の助監督を務め、セルジオ・レオーネ監督の”愛弟子”と呼ばれたトニーノ・ヴァレリが監督した作品である。レオーネの下で修業を積んだ後、クレイグ・ヒル主演のマカロニ・ウエスタン「さすらいの一匹狼(1966)」で監督デビューを飾ったヴァレリは、ジュリアーノ・ジェンマ、リー・ヴァン・クリーフという2大スターを迎えた「怒りの荒野(1967)」で実力を発揮。再びジェンマを起用した「怒りの用心棒/復讐のダグラス(1969)」 ではサスペンス色を押し出して称賛を浴び、さらに1970年の「ジュールの恋人」がベルリン映画祭に出品される等、監督としての地位を確立していた。こう した実績を引っさげて、恩師レオーネがプロデュースする「ミスター・ノーボディ」の演出を任されたのである。ところが、本作の撮影終了後にレオーネは、 オープニング、ボーレガードとワイルドバンチとの決斗、ボーレガードとノーボディとの決闘、という最重要シーンは「私が演出した」と発言。これに対して ヴァレリが、レオーネからの影響とプロデューサーとしての関与は認めながらも、演出については頑なに否定した為、両者の関係は完全に拗れてしまう。恩師・ 愛弟子という間柄だったレオーネとヴァレリは、その後、二度と一緒に仕事する事はなかったのである。
(マカロニウエスタン傑作映画DVDプロダクションノートより)

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次回発売予定作品

7月21日発売予定          8月4日発売予定


映画「ミスター・ノーボディ」当ブログ2013年2月12日公開

ミスター・ノーボディミスター・ノーボディ
ヘンリー・フォンダ                 テレンス・ヒル

今回はトニーノ・ヴァレリ監督1974年製作「ミスター・ノーボディ(MY NAME IS NOBODY)」をピックアップする。伝説のガンマンにハリウッドの大御所ヘンリー・フォンダ、不思議な風来坊に「皆殺しのジャンゴ」のテレンス・ヒルを配し音楽をエンニオ・モリコーネが担当している。
ヘンリー・フォンダは、トニーノ・ヴァレリ氏の師匠であるセルジオ・レオーネ監督「ウエスタン」と本作のみマカロニウエスタンに出演している。さすが大御所を迎えるだけあって両作共にオープンセット、美術が豪華である。尚、本作の一部をセルジオ・レオーネ監督が演出しているそうである。

ミスター・ノーボディミスター・ノーボディ

【ストリー】
ここはアメリカ南西部の小さな田舎町。初老の早射ちガンマン、ジャック・ボーレガード(ヘンリー・フォンダ)が、町の小さな電報局に立ち寄る。ニューオリ ンズからヨーロッパへ向けて出航する船の出発日時を確認するためだ。彼はガンマン稼業から足を洗い、ヨーロッパで残り少ない余生を静かに送る決心をしてい た。彼は床屋で待ちぶせていた三人の無頼漢を難なく片づけると、小さな食堂に入り食事を注文した。そこへ金髪の若者(テレンス・ヒル)が入ってきて、何か 入ったバスケットを渡した。バスケットの中味は爆弾だった。やがて、ボーレガードは町はずれの墓地に立った。そこには金鉱の利権争いで殺された弟のネバ ダ・キッドの墓がある。背後に人の気配を感じ、ふり返るとさっきの若者が立っていた。若者は自ら雑魚と名のり、「あんたは俺の英雄さ、あんたの最後をこの 眼でみたいのさ。この町の無法者を一人で片づけりゃ引退土産にふさわしい語り草になるぜ」といった。そのとき、凄い地鳴りがした。砂埃をあげて150人の ワイルド・バンチの登場だ。ボーレガードが線路の土手に三挺のカービン銃を準備するのを、ノーボディは冷やかに見つめていた。やがて1対150の壮烈な銃 撃戦が展開されていった。ボーレガードは正確に狙いを定め、ダイナマイトが入っている敵の鞍を片はしから爆破した。戦いは終わった。ボーレガードとノーボ ディは盗んだ機関車でニューオリンズに向かう。だがボーレガードが生きている限り、彼を殺してその後釜に坐ろうとする野望に燃えたガンマンが彼を追うだろ う。それから逃れる手はただひとつ--ボーレガードが死ぬことだ。ニューオリンズに到着したボーレガードとノーボディは遂に宿命の対決に決着をつけなけれ ばならない。二人の拳銃が同時に火を吹く。次の瞬間、地面に崩れおれたのはボーレガードだった。だが、この決闘はボーレガードの伝説に終止符をうつための 二人の仕組んだ芝居だった。船のなかで、ボーレガードはノーボディに手紙を書いた。「君はもう雑魚ではない。有名人だ。今に大勢のノーボディが君の命を狙 うだろう……」。

ミスター・ノーボディミスター・ノーボディ

題名:MY NAME IS NOBODY/IL MIO NOME E NESSUNO
邦題:ミスター・ノーボディ
監督:トニーノ・ヴァレリ
製作総指揮:クラウディオ・マンシーニ
製作:フルヴィオ・モルセラ
原案:セルジオ・レオーネ
脚本:エルネスト・ガスタルディ
撮影:ジュゼッペ・ルッツォリーニ、アルマンド・ナンヌッツィ
音楽:エンニオ・モリコーネ
撮影機材:パナビジョン
現像:テクニカラー
出演:ヘンリー・フォンダ、テレンス・ヒル、レオ・ゴードン、ジェフリー・ルイス、ジャン・マルタン、マリオ・ジロッティ、R・G・アームストロング
1974年イタリア・フランス・西ドイツ合作/シネスコサイズ・テクニカラー115分35mmフィルム
ミスター・ノーボディ [DVD]

ミスター・ノーボディミスター・ノーボディ
ヘンリー・フォンダ                テレンス・ヒル

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