マカロニウエスタン傑作映画DVD「荒野の一つ星」


「荒野の一つ星(WANTED)」ジュリアーノ・ジェンマ

ジュリアーノ・ジェンマ                テレサ・ジンペラ、ジュリアーノ・ジェンマ

朝日新聞出版より9月14日発売の「マカロニウエスタン傑作映画DVDコレクション」第38号が届いた。二作品のうち今回はカルヴィン・J・パジェット監督(本名:ジョルジョ・フェローニ)1967年製作「荒野の一つ星(WANTED)」をピックアップする。主演はカルヴィン・J・パジェット監督「荒野の一ドル銀貨」でブレイクしたジュリアーノ・ジェンマ、共演にフランス・ウエスタン「華麗なる対決」のテレサ・ジンペラ、「暁の用心棒」のジア・サンドリ、「傷だらけの用心棒」のセルジュ・マルカン、「怒りの荒野」のベニート・ステファネッリ、「さいはての用心棒」のネロ・バッツアフィーニなどが脇を固めている。
マカロニ・ウェスタン傑作映画DVDコレクション 38号 2017年 9/24号 [分冊百科]


ゲルマン・コボス、ジュリアーノ・ジェンマ     ベニート・ステファネッリ

ジョルジオ・フェローニはマカロニ・ウエスタンの生みの親!?
本作のジョルジオ・フェローニ監督は、1908年にイタリアのペルージャで誕生。
1935年に助監督として映画界に足を踏み入れ、翌年のドキュメンタリー番組「ボンベイ」の演出を手掛けた後、ロマンティック・コメディ「Itre desideri(1937年)」で映画監督デビューを飾った。その後、第二次世界大戦が大詰めを迎えた1942年、フェローニはアメリカ西部劇が観られなくなったファンの要望に応える形で「Il fanciullo del West」という映画を監督している。対立する2つの家族に生まれた男女が愛し合ってしまうという「ロミオとジュリエット」をモチーフとしたコメディ作品だが、タイトルにもあるように舞台は”West”、つまり西部である事から、同作は”世界初のマカロニ(スパゲティ)・ウエスタン”とも呼ばれているのだ。その後、史劇映画「バッカスの狂宴(1961年)」、ホラー映画「生血(なまち)を吸う女(1961年)」などのヒット作を世に送り出したフェローニは、1965年にカルヴィン・ジャクソン・パジェット名義で、ジュリアーノ・ジェンマの代表作「荒野の1ドル銀貨」を監督。ジェンマとコンビを組んだマカロニ・ウエスタンは「荒野の一ドル銀貨」「さいはての用心棒(1966年)」「荒野の一つ星」の3作だが、1970年の「炎の戦士ロビン・フット」でもジェンマを主役に起用している。
(マカロニウエスタン傑作映画DVDプロダクションノートより)


ネロ・バッツアフィーニ                ジア・サンドリ

テレサ・ギンベラ”ハリウッドの失意”
本作でエブリンを演じたのは、スペイン・バルセロナ出身のテレサ・ギンベラ”である。両親ともに教師を務める家庭に生まれた彼女は、バルセロナ市内のリセ(フランス学校)に通っていた頃に知り合った出版社の広告部に勤める男性と19歳で結婚。夫が手掛けたカレンダーのモデルになった事を契機に、テレビCMにも起用される様になる。
そして30歳を迎える1966年、映画「Fata/Morgana」の主役として女優デビューを果たしたのである。その3年後となる1969年、ギンベラに大きなチャンスが訪れる。
“サスペンスの巨匠”と称されるアルフレッド・ヒッチコック監督が、ユダヤ系アメリカ人作家レオン・ユリスのベストセラー小説「ドバーズ」を映画化するにあたり、物語のキーパーソンである地下運動の女性指導者ファニタ・デ・コルトバ役のオファーをギンベラに送ってきたのだ。ところが、ファーストクラスでハリウッドに到着した彼女を待っていたヒッチコックは、いきなり「来てくれてありがとう。気をつけてお帰り下さい」と告げ、その場を立ち去ってしまった。実は、ヒッチコックはオリーブ色の肌をした黒髪のギンベラの写真を見てオファーを送ったのだが、実際のギンベラはブロンドで色白だった。ヒッチコックは役作りのためにカツラを付けた写真に”一目ぼれ”していたのだ。
そして、失意のうちにスペインに戻ったギンベラに替わって、ファニタ役にはドイツ人女優カリン・ドールが選ばれている。
(マカロニウエスタン傑作映画DVDプロダクションノートより)


セルジュ・マルカン               「荒野の一つ星(WANTED)」

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映画「荒野の一つ星」当ブログ2013年1月25日公開
WANTEDWANTED

今回はジュリアーノ・ジェンマ主演、カルヴィン・J・パジェット監督1967年製作「荒野の一つ星(WANTED)」をピックアップする。監督は「荒野の1ドル銀貨」のカルヴィン・J・パジェット(本名:ジョルジョ・フェローニ)、撮影は「帰って来たガンマン」のトニ・セッチが担当した。トータルスコープというシネスコサイズ(1:2.35)で撮影したジュリアーノ・ジェンマ絶頂期の作品である。

WANTEDWANTED

【ストリー】
グリーンフィールド市の保安官に任命されてやってきたゲイリー(ジュリアーノ・ジェンマ)は、初仕事として、となり町まで大金を運ぶ銀行馬車の護衛を、市 長のゴール ド(ジャーマン・コボス)にたのまれて出発した。途中、金を狙う悪党どもの襲撃をうけたが、渡り者マーティの助力もあって、無事に送りとどけた。この事で ゲイ リーの名は急に高まったが、ゴールドと保安官の席をねらっていたフレッドは面白く思っていなかった。そこで二人は、ゲイリーを失脚させるために罠をしかけ た。その計画は見事図にあたり、ゲイリーは殺人犯人として、牢につながれてしまった。その牢獄に、ある晩、ボブと名のる男が酔っぱらったふりをしてぶち込 まれてきた。ボブはフレッドに恨みを持っており、復讐の機会を狙っていた。そしてゴールドとフレッドが行なった悪事を説明し証人としてプレスコットの名を 教えた。ゲイリーは見張りのすきをみて、たくみに脱出し、プレスコットをたずねた。ゲイリーの話を聞いたプレスコットは、牛に押す焼き印の型見本を示し、 ゴールドたちが、焼き印の型をいろいろに組み合せて、よその牛の印を、自分の牧場の印にかえていたのだという説明をした。証拠の焼き印さえ手に入れば、 ゴールドの悪事をあばくことができ、自分の無実の罪も、はらすこともできると考えたゲイリーは、それを持ってひきかえした。ところが、途中で待ち伏せてい たフレッド一味に捕えられてしまい、絞首台のまつグリーンフィールドに連行された。そのころグリーンフィールドでは、マーティが、ゲイリーが無実であるこ とを、証明していた。帰ってきたフレッドたちと、ゲイリー、マーティとの間にはげしいうち合いが始まった。だが、ゲイリーの素早い拳銃さばきに、フレッド 一味はかなうはずもなかった。

WANTEDWANTED

原題:WANTED
邦題:荒野の一つ星
監督:カルヴィン・J・パジェット(本名:ジョルジョ・フェローニ)
原案:アウグスト・フィノッキ、マッシミリアーノ・カプリチオーリ
脚本:フェルナンド・ディ・レオ、レミジオ・デル・グロッソ
製作:ジャンニ・ヘクト・ルカーリ
撮影:アントニオ・セッチ(トニ・セッチ)
編集:アントニエッタ・ジータ
音楽:ジャンニ・フェリオ
出演:ジュリアーノ・ジェンマ、テレサ・ジンペラ、ジャーマン・コボス、セルジュ・マルカン、ジア・サンドリ、ゲルマン・コボス、ネロ・バッツアフィーニ、ベニート・ステファネッリ
1968年イタリア/トータルスコープ・イーストマンカラー100分35mmフィルム
※トータルスコープ=1:2.35
荒野の一つ星 MWX-004 [DVD]

「荒野の一つ星(WANTED)」

「荒野の一つ星(WANTED)」

マカロニウエスタン傑作映画DVDコレクション「傷だらけの用心棒」


ロベール・オッセン                 ミシェル・メルシエ

朝日新聞出版より8月31日発売の「マカロニウエスタン傑作映画DVDコレクション」第37号が届いた。二作品のうち今回はロベール・オッセン監督主演1968年製作「傷だらけの用心棒(UNE CORDE, UN COLT)」をピックアップする。
マカロニ・ウェスタン傑作映画DVDコレクション 37号 2017年 9/10号 [分冊百科]


アンヘル・アルバレス               セルジュ・マルカン
※「続・荒野の用心棒」のナタニエーレ役

セルジオ・レオーネに捧げられた「傷だらけの用心棒」
本作に登場する”ワイルド・ウエスト・ホテル”のフロントの男を演じているのは、”マカロニ・ウエスタンの父”と称される巨匠セルジオ・レオーネである。
….という“誠しやかな噂”がある。本作の監督・脚本・主演を務めたロペール・オッセンはレオーネの旧友であり、エンドクレジットには「この作品をセルジオ・レオーネに捧げる」とのメッセージが登場。そして何より、フロントの男の風貌がレオーネによく似ている事などから、未だに広く信じられている噂である。


クリス・ヒュエルタ

ところが、日本でDVD化した際の調査によると、フロントの男を演じているのはレオーネではなく、ポルトガル人俳優クリス・ヒュエルタであるようだ。
それでは何故、この様な噂が流れたのだろうか。レオーネの生涯を綴った「セルジオ・レオーネ 西部劇神話を撃ったイタリアの悪童(著者:クリストファー・フレイリング 訳:鬼塚大輔 発行:フィルムアート社)」によれば、レオーネは実際にオッセンからオファーを受け、ホテルのフロントマンを一度は演じたという。しかし、レオーネはは自分自身の演技力に失望し「あの映画に出ている自分の姿を見て、もう二度とやるまいと心に誓ったよ。馬の方が私よりも演技が巧みだったからね(同書)」とコメントしている。
この事から、一度は撮影したものの、本人の希望を受けたオッセンが、レオーネによく似たヒュエルタを起用し、同じシーンを取り直した….という可能性が考えられる。
またオッセンは撮影現場に訪れたレオーネに、本編36分30秒頃から約3分にわたる食事シーンの演出を依頼。後に「レオーネは素晴らしい場面に仕上げてくれた。彼はやはり、最高の監督だ」という感謝の言葉を残している。
(マカロニウエスタン傑作映画DVDプロダクションノートより)


ミッシェル・ルモアン、グイド・ロロプリジーダ、ミシェル・メルシエ

主題歌を歌った音楽界のスーパースター
本作の主題歌を歌っているのは、1960年代にビートルズと並ぶ絶大な人気を誇ったロックバンド”ウォーカー・ブラザース”のポーカルとして活躍したスコット・ウォーカーである。1944年、アメリカのオハイオ州に生まれたスコットは、1964年にウォーカー・ブラザースを結成。1965年、ビートルズ旋風が吹き荒れるイギリスへ渡ってレコードデビューを果たし、3枚目のシングル「涙でさよなら」で早くも全英チャート1位を獲得。
以降も「孤独の太陽」「ダンス天国」といったヒット曲を連発し、瞬く間にトップスターとなったのである。その後の1967年、ウォーカー・ブラザースは解散し、スコットはソロシンガーとして再出発。「傷だらけの用心棒」の主題歌「The Rope and The Colt」は、5枚目のシングルとしてフランスでリリースされている。
スコットは現在も音楽活動を続けており、2007年には彼の半生を描いたドキュメンタリー映画「スコット・ウォーカー30世紀の男」が製作された。
(マカロニウエスタン傑作映画DVDプロダクションノートより)


傷だらけの用心棒(UNE CORDE, UN COLT)

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映画「傷だらけの用心棒」当ブログ2013年9月1日公開

傷だらけの用心棒傷だらけの用心棒
ロベール・オッセン

今回はロベール・オッセン監督主演1968年製作の「傷だらけの用心棒(UNE CORDE, UN COLT)」をピックアップした。フランスのスター俳優ロベール・オッセンがフィルムノワールのティストを取り入れたマカロニウエスタンだ。共演はフラン ソワ・トリュフォー監督「ピアニストを撃て」に出演した女優ミシェル・メルシエ「荒野の一つ星」でジュリアーノ・ジェンマと共演したセルジュ・マルカン「怒りの荒野」のベニート・ステファネッリ「皆殺しのジャンゴ」のリー・バートンが脇を固めている。

セルジオ・レオーネセルジオ・レオーネ
セルジオ・レオーネ  クリス・ヒュエルタ

本作で特筆すへきはイタリア映画界の巨匠でありマカロニウエスタンの父であるセルジオ・レオーネ監督が出演している事だろう。カメオ出演ではあるが威厳を持った宿屋の主人役で出ている。貴重な1シーンだった。
また当時アイドル歌手だったスコット・ウォーカーが主題歌を歌っている。

傷だらけの用心棒傷だらけの用心棒
ミシェル・メルシエ

【ストリー】
かつて愛した女マリア(ミシェル・メルシエ)に呼ばれて、無口で非情なガンマンのマヌエル(ロベール・オッセン)がやって来る。未亡人マリアの願いは、殺された夫の葬儀を執り行うことだった。夫の仇である牧場主の元へ用心棒として潜入したマヌエルは、牧場主の一人娘(セルジュ・マルカン)の誘拐に成功。可愛い娘を人質を取られた牧場主はマリアの要求通り、夫の葬式に参列する。血を流すことなく全てがうまく治まろうとしたその矢先、ならず者兄弟が人質の娘を奪い返そうとして、犠牲者が出る。早撃ちのガンマンとならず者たちの間で、血で血を洗う報復合戦が始まった。

傷だらけの用心棒傷だらけの用心棒
セルジュ・マルカン

題名:UNE CORDE, UN COLT/CIMITERO SENZA CROCE
邦題:傷だらけの用心棒
監督:ロベール・オッセン
脚本:ダリオ・アルジェント、クロード・デザイリー
撮影:アンリ・ペルサン
音楽:アンドレ・オッセン
現像:テクニカラー
出演:ロベール・オッセン、ミシェル・メルシエ、リー・バートン、セルジュ・マルカン、ベニート・ステファネッリ、ミッシェル・ルモアン、グイド・ロロプリジーダ、ダニエル・バルガス、ピエール・コレット、アンヘル・アルバレス、セルジオ・レオーネ
1968年イタリア・フランス/ビスタサイズ・イーストマンカラー87分35mmフィルム[日本劇場未公開]
傷だらけの用心棒 [DVD]

傷だらけの用心棒傷だらけの用心棒
傷だらけの用心棒(UNE CORDE, UN COLT)

映画「復讐のガンマン」

復讐のガンマン復讐のガンマン
リー・ヴァン・クリーフ                    トーマス・ミリアン

今回はセルジオ・ソリーマ監督1966年製作「復讐のガンマン(THE BIG GUNDOWN)」をピックアップする。
本作は「夕陽のガンマン」のリー・ヴァン・クリーフと「情無用のジャンゴ」のトーマス・ミリアンというマカロニ2大スターが競演し、逃走を続ける殺人事件の容疑者と賞金稼ぎの追跡劇で先に待つ思いがけない真実が待ち受けるのをアクションを交えて描いている。
共演は「夕陽の用心棒」「続・荒野の1ドル銀貨」「星空の用心棒」「サルタナがやって来る」「欲望の中の女」のスペイン美人女優ニエヴェス・ナバロ(スーザン・スコット)、「さすらいの一匹狼」「続・荒野の1ドル銀貨」「黄金無頼」のジョージ・マーティン、「続・荒野の1ドル銀貨」「南から来た用心棒」「地獄から来たプロガンマン」のフェルナンド・サンチョなどマカロニ常連俳優が楽しませてくれる。
巨匠エンニオ・モリコーネが作曲した主題曲が凄く良い!歌はCristy(クリスティ)という歌手なのだが、女性が単独で熱唱するマカロニウエスタンサウンドは貴重だ。

主題曲「Run Man Run/Cristy」

復讐のガンマン
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復讐のガンマン復讐のガンマン
ニエヴェス・ナバロ(スーザン・スコット)        ジョージ・マーティン

【ストリー】
ジョナサン・コーベット(リー・ヴァン・クリーフ)は、手におえぬヤクザ者を倒すことに生きがいを感じているバウンティ・キラーである。ある晩、町のブロックストン邸でパーティが開かれ、コーベットもまねかれて出席した。パーティの途中、十二歳の少女がさらわれ殺された。犯人はメキシコ人のコチヨ・サンチェス(トーマス・ミリアン)という男で、南へ向っているというニュースがはいった。ブロックスト(ウォルター・バーンズ)ンの頼みで、コーベットはコチヨを追った。あるメキシコ人の村でコーベットはコチヨを発見した。が、コチヨは一足早く逃げてしまった。その後、コーベットは、モルモン教徒の娘と河で遊んでいるコチヨを見つけ拳銃を向けたが、反対に背後から娘に射たれてしまった。未亡人(ニエヴェス・ナバロ)がきりまわしているある牧場に来たコチヨは、そこで仕事にありついたが、そこへまたコーベットが姿をあらわした。コーベットは重傷だったがモルモン教の人たちに救われたのだった。コーベットを歓待する未亡人の様子から、彼がボスになるものと誤解した牧場の男たちは、コーベットを殺そうと小屋をとりかこんだ。その危険を知らせたのはコチヨだった。二人は協力して危機を逃れた。コチヨを捕えたコーベットは帰路についたが、途中、蛇にかまれたのを利用してコチヨはまた逃げ出した。次に二人は牢の中で再会した。コーベットは保安官(フェルナンド・サンチョ)との誤解から、コチヨは喧嘩で牢入りというわけ。コチヨはかくしもったナイフを使って一人で脱出した。
やがてブロックストンに助けられコーベットは町へ帰った。が、彼はここで意外な真実を知った。娘殺しの犯人は、実はブロックストンの義理の息子(ジョージ・マーティン)だったのである。それをかくすためブロックストンはコチヨに罪をかぶせて殺そうとしていたのだ。すべてを知ったコーベットはコチヨと一緒になって、ブロックストン一味と対決した。そして、一味を全滅させた。「あばよ、おれはもうどんなことがあっても、絶対につまからねえよ!」コチヨはそういうと、コーベットのもとを去っていった。

復讐のガンマン復讐のガンマン
フェルナンド・サンチョ

題名:THE BIG GUNDOWN
邦題:復讐のガンマン
監督:セルジオ・ソリーマ
製作:アルベルト・グリマルディ
脚本:フランコ・ソリナス、フェルナンド・モランディ
脚色:セルジオ・ドナーティ、セルジオ・ソリーマ
撮影:ホセ・ガルシア・ガリステオ
音楽:エンニオ・モリコーネ
出演:リー・ヴァン・クリーフ、トーマス・ミリアン、ジョージ・マーティン、ニエヴェス・ナバロ(スーザン・スコット)、フェルナンド・サンチョ、ベニート・ステファネッリ、ウォルター・バーンズ、マリア・グラナダ
1966年イタリア・スペイン/テクニスコープ(シネスコサイズ(1:2.35)・テクニカラー108分35mmフィルム
復讐のガンマン [DVD]
マカロニ・ウェスタン傑作映画DVDコレクション 2016年 7/31号[分冊百科]
2016年8月現在、DVDレンタルはありません。

復讐のガンマン復讐のガンマン
復讐のガンマン復讐のガンマン
復讐のガンマン復讐のガンマン

復讐のガンマン
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