午前10時の映画祭に行ってみた

TOHOシネマズ日本橋
TOHOシネマズ日本橋

クリント・イーストウッド                                   リー・ヴァン・クリーフ

映画評論家のおすぎ氏、襟川クロ氏、武田和氏、映画字幕翻訳者の戸田奈津子氏などが選定した作品を、1作品2週間を基本として上映する「午前10時の映画祭」に行ってみた。足を運んだ劇場はTOHOシネマズ日本橋で、スクリーンは先日ガラガラだった「真田十勇士」と同じ”SC1″だったが、今日のセルジオ・レオーネ監督「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗(IL BUONO, IL BRUTTO, IL CATTIVO)」は満席なので人気の高さが窺えた。

この上映は4Kデジタルスキャニングしたデータをデジタル映写している。映写を観てスクラッチはなかったが、デュープネガの工程が多い為なのか、粒状性が悪く暗部が潰れていたのが残念だった。
配給元のMGMなどハリウッドでは、プリント本数が日本とは比べ物にならない程多いので、日本の様に撮影ネガを組んだ原版をそのままプリンターに掛ける事はなく、必ずデュープネガを作ってからプリントする。
今回の現象は、それをスキャニングしたものだが、元原版がオリジナルではなくデュープネガを複製したネガ=ダブルコピーからプリントしたポジをスキャンしたであろうと推測する。

午前10時の映画祭


イーライ・ウォラック              リー・ヴァン・クリーフ

本作は公開中の「ハドソン川の奇跡」を監督したクリント・イーストウッドが「荒野の用心棒」「夕陽のガンマン」に続き俳優として主演したマカロニ・ウエスタン最後の作品になる。内容は南北戦争真っ只中の荒野を舞台に、隠された金貨を手に入れようとする3人のガンマンを描いたものでクリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、イーライ・ウォラックがそれぞれ原題の善玉、悪玉、卑劣漢(THE GOOD, THE BAD AND THE UGLY)を演じている。

私は1967年12月30日に日本劇場公開された本作を、翌年正月に劇場で観て以来、VHSテープ、DVD、Blu-rayのメディアで何度も観てシーンやセリフも覚えている程だが、今日の上映は179分の完全版は嬉しかった。
エンニオ・モリコーネによる音楽も有名で、テーマ曲を始め、クライマックスで流れる「黄金のエクスタシー」は、様々な映画やアーティストに影響を与えているそうだ。
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イーライ・ウォラック、クリント・イーストウッド

本作の上映は、東京都内ではTOHOシネマズ日本橋・府中、立川シネマシティ)で行っている。他の地域はこちらを参照下さい。
公開期日は、2016/10/08(土)~2016/10/21(金)で午前10時開演となっている。チケットは、鑑賞希望日2日前午前0時よりインターネット販売、鑑賞希望日2日前劇場オープン時より窓口販売開始をしている。


映画「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗」当ブログ2013年1月3日公開

続・夕陽のガンマン(THE GOOD, THE BAD AND THE UGLY)

クリント・イーストウッド             リー・ヴァン・クリーフ

今回はセルジオ・レオーネ監督1966年製作「続・夕陽のガンマン(THE GOOD, THE BAD AND THE UGLY)」高評価作品sをピックアップする。
本作は120万ドルで製作され世界的に大ヒットした大作である。イタリア製西部劇で南北戦争の本格的戦闘シーンが織り込まれたのは本作だけと記憶する。

作品リスト


クリント・イーストウッド

イーライ・ウォラック、クリント・イーストウッド

主演はクリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、イーライ・ウォラックの名優三人。本作で強烈な印象を与える演技を見せたイーライ・ウォラックは、ブロードウェイ出身の舞台俳優であったが、黒沢明監督「七人の侍」のリメイク版であるジョ ン・スタージェス監督1960年製作「荒野の七人(THE MAGNIFICENT SEVEN)」に出演した後に本作に挑んだ。1967年に「POPPIES ARE ALSO FLOWERS」でエミー賞助演男優賞を受賞し、フランシス・フォード・コッポラ監督1990年製作「THE GODFATHER PART III」など現在もアメリカ映画で活躍しているそうである。

【追記・訃報】
イーライ・ウォラックは2014年6月に惜しくも亡くなっている。満98歳だった。
遺作はオリヴァー・ストーン監督2010年製作「ウォール・ストリート(WALL STREET: MONEY NEVER SLEEPS)」のジュール・シュタインハート役だった。


60トンの爆薬を使用し1500人のエキストラで撮影された南北戦争の戦闘シーン

ハリウッドの戦争映画に比べれば規模は小さいシーンだが、荒野とさすらいの叙事詩的なマカロニウエスタンの一部に織り込まれたという事が衝撃だった事を想い出す。しかしこれは、本作以降アメリカ映画に本格進出したセルジオ・レオーネ監督の布石だったのだろうか?

The Good, the Bad and the Ugly
コルト・シングルアクション・M1873・アーミー  レミントンM1851・ネイヴィー

セルジオ・レオーネ監督は時代考証した小道具にこだわる。
西部劇でガンマンが持つ銃はコルトピースメーカー(コルト・シングルアクション・M1873・アーミー)が定番だ。特に.44-40弾を採用したモデルは、ウェンチェスター73ライフル銃と互換性がある。
写真は左からシビリアン、フロンテア、ピースメーカー各モデルで銃身がそれぞれ違う。
本作では南北戦争時代に使われたレミントン・アームズ社のレミントンM1851・ネイヴィーをブロンディー(クリント・イーストウッド)とトゥーコ(イー ライ・ウォラック)が使い、エンジェル・アイ(リー・ヴァン・クリーフ)はレミントンM1858・ニューアーミーを使っている。
私は海外で本物の銃を撃った事がある。勿論、合法的に射撃場でだが、22口径・32口径・45口径の拳銃やライフルを撃ったが反動は口径が大きい程もの凄く、命中は至難の技だ。コルトピースメーカーが45口径である事を考えると私はガンマンにはなれない。


リー・ヴァン・クリーフ              イーライ・ウォラック

劇映画は俳優の存在感で価値が左右する。本作もクリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、イーライ・ウォラックの名優三人が充分に引き 立っている。そう思った時に耳に入るのがエンニオ・モリコーネの音楽だ。荒野とさすらいの叙事詩的なマカロニウエスタンに南北戦争の歴史ティストが入った 本作にもぴったり嵌っている。

【ストリー】
舞台は南北戦争の時代の荒野。最初に卑劣漢、悪玉、善玉の順で三人のガンマンの紹介が行われる。お尋ね者のトゥーコ(イーライ・ウォラック)は、賞金稼ぎ の襲撃を逃れる。エンジェル・アイ(リー・ヴァン・クリーフ)は、ある男の家を訪ね、隠された金貨の情報を聞き出そうとしたあとで、男とその息子を殺し、 自分を雇った男も殺す。トゥーコ が再び賞金稼ぎに襲われているときに、名無し=ブロンディ(クリント・イーストウッド)が現れてトゥーコを奪い、保安官に突き出して賞金を受け取る。 トゥーコが絞首刑にされる瞬間、 ブロンディはロープを打ち抜いてトゥーコを救い出す。

ブロンディとトゥーコはコンビを組んで同じ賞金詐欺を繰り返し、せしめた賞金を“公平に”分け合う。トゥーコにうんざりしたブロンディは、トゥーコ を砂漠 に置き去りにして立ち去る。生き延びたトゥーコは盗んだ拳銃でブロンディを脅し、砂漠を歩かせて死なせようとする。そこに南軍の兵士の死体を乗せた馬車が 通りかかる。馬車には金貨を隠した墓地を知っている眼帯の男=ビル・カーソンが乗っており、トゥーコは瀕死のビルから墓地の場所、ブロンディは墓碑の名 前を聞き出す。

墓地の場所を知っているトゥーコと墓碑の名前を知っているブロンディは、再びコンビを組む。トゥーコはビルの着ていた南軍の軍服と眼帯をまとい、死にそう なブロンディにも南軍の軍服を着せ、聖職者である兄の病院に担ぎ込む。回復したブロンディとトゥーコは南軍の馬車で出発するが、北軍に捕まり捕虜収容所に 送られる。北軍の下士官となり収容所に潜り込んでいたエンジェル・アイはビルの軍服を着ていたトゥーコを拷問にかけるが、ブロンディが情報を持っていると 知り、ブロンディと手下を連れて金貨探しに出発する。収容所から移送される列車から脱走したトゥーコはブロンディと合流し、二人はエンジェル・アイの手下 を撃ち殺すが、エンジェル・アイは逃れる。

トゥーコとブロンディは南北両軍が橋を巡って争う戦場にたどり着き、捕まりそうになったトゥーコは咄嗟に北軍の志願兵を名乗る。延々と繰り返される 殺戮に厭きた北軍大尉の願いもあり、二人は橋にダイナマイトを仕掛けて爆破する。その間際、お互いにトゥーコは墓地の場所(サッド・ヒルの墓地)、ブロン ディは墓碑の名前(アーチ・スタントン)を告げる。両軍が去ったあとで二人は川を渡るが、南軍側の陣地は死屍累々たる有様だった。トゥーコは隙をついて先 駆けしようとするが、それを見越したブロンディの砲撃を受けてほうほうの体で墓地にたどり着く。トゥーコは墓を見つけて素手で掘り返すが、ブロンディが銃 口を向け、シャベルを投げる。そこにエンジェル・アイが現れ、ブロンディにも銃口を向け、再びシャベルを投げる。
あばかれたアーチ・スタントンの墓には金貨はなかった。本当の隠し場所を知っているブロンディは、三人による決闘を提案し、隠し場所の名前を書いた石を置く。
かくして、金貨を巡る三人の男の決闘が始まった。

題名:THE GOOD, THE BAD AND THE UGLY / IL BUONO, IL BRUTTO, IL CATTIVO
邦題:続・夕陽のガンマン
監督:セルジオ・レオーネ
脚本:フリオ・スカルペッリ セルジオ・レオーネ ルチアーノ・ヴィンチェンツォーニ
製作:アルベルト・グリマルディ
撮影:トニーノ・デリ・コリ
編集:エウジェニオ・アラビソ
音楽:エンニオ・モリコーネ
出演:クリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、イーライ・ウォラック、ルイジ・ピスティリ、ベニート・ステファネリ、アルド・サンブレル、チェロ・アロンゾ、アルド・ジュフレ、マリオ・ブレガ、アル・ミューロック、アントニオ・カサス、アントニオ・カサール
1966年イタリア・西ドイツテクニスコープ・テクニカラー162分(イタリア版は177分)35mmフィルム
続・夕陽のガンマン [Blu-ray]

映画「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗」


続・夕陽のガンマン(THE GOOD, THE BAD AND THE UGLY)

クリント・イーストウッド             リー・ヴァン・クリーフ

今回はセルジオ・レオーネ監督1966年製作「続・夕陽のガンマン(THE GOOD, THE BAD AND THE UGLY)」高評価作品sをピックアップする。本作は120万ドルで製作され世界的に大ヒットした大作である。イタリア製西部劇で南北戦争の本格的戦闘シーンが織り込まれたのは本作だけと記憶する。

作品リスト


クリント・イーストウッド

イーライ・ウォラック、クリント・イーストウッド

主演はクリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、イーライ・ウォラックの名優三人。本作で強烈な印象を与える演技を見せたイーライ・ウォラックは、ブロードウェイ出身の舞台俳優であったが、黒沢明監督「七人の侍」のリメイク版であるジョ ン・スタージェス監督1960年製作「荒野の七人」に出演した後に本作に挑んだ。1967年に「POPPIES ARE ALSO FLOWERS」でエミー賞助演男優賞を受賞し、フランシス・フォード・コッポラ監督1990年製作「THE GODFATHER PART III」など現在もアメリカ映画で活躍しているそうである。

【追記・訃報】
イーライ・ウォラック氏は、2014年6月に惜しくも亡くなっている。98歳だった。遺作はオリヴァー・ストーン監督2010年製作「ウォール・ストリート(WALL STREET: MONEY NEVER SLEEPS)」のジュール・シュタインハート役だった。

リー・ヴァン・クリーフ氏は、1989年12月16日に惜しくも亡くなっている。64歳だった。彼は多くのハリウッドスターが眠っていることで知られるカリフォルニア州ロサンゼルスにあるフォレスト・ローン記念公園へ埋葬された。遺作は「キャノンボール3 新しき挑戦者たち(SPEED ZONE!)」だった。


60トンの爆薬を使用し1500人のエキストラで撮影された南北戦争の戦闘シーン

ハリウッドの戦争映画に比べれば規模は小さいシーンだが、荒野とさすらいの叙事詩的なマカロニウエスタンの一部に織り込まれたという事が衝撃だった事を想い出す。しかしこれは、本作以降アメリカ映画に本格進出したセルジオ・レオーネ監督の布石だったのだろうか?

The Good, the Bad and the Ugly
コルト・シングルアクション・M1873・アーミー  レミントンM1851・ネイヴィー

セルジオ・レオーネ監督は時代考証した小道具にこだわる。
西部劇でガンマンが持つ銃はコルトピースメーカー(コルト・シングルアクション・M1873・アーミー)が定番だ。特に.44-40弾を採用したモデルは、ウェンチェスター73ライフル銃と互換性がある。
写真は左からシビリアン、フロンテア、ピースメーカー各モデルで銃身がそれぞれ違う。
本作では南北戦争時代に使われたレミントン・アームズ社のレミントンM1851・ネイヴィーをブロンディー(クリント・イーストウッド)とトゥーコ(イー ライ・ウォラック)が使い、エンジェル・アイ(リー・ヴァン・クリーフ)はレミントンM1858・ニューアーミーを使っている。
私は海外で本物の銃を撃った事がある。勿論、合法的に射撃場でだが、22口径・32口径・45口径の拳銃やライフルを撃ったが反動は口径が大きい程もの凄く、命中は至難の技だ。コルトピースメーカーが45口径である事を考えると私はガンマンにはなれない。


リー・ヴァン・クリーフ              イーライ・ウォラック

劇映画は俳優の存在感で価値が左右する。本作もクリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、イーライ・ウォラックの名優三人が充分に引き 立っている。
そう思った時に耳に入るのがエンニオ・モリコーネの音楽だ。荒野とさすらいの叙事詩的なマカロニウエスタンに南北戦争の歴史ティストが入った 本作にもぴったり嵌っている。

【ストリー】
舞台は南北戦争の時代の荒野。最初に卑劣漢、悪玉、善玉の順で三人のガンマンの紹介が行われる。お尋ね者のトゥーコ(イーライ・ウォラック)は、賞金稼ぎ の襲撃を逃れる。
エンジェル・アイ(リー・ヴァン・クリーフ)は、ある男の家を訪ね、隠された金貨の情報を聞き出そうとしたあとで、男とその息子を殺し、 自分を雇った男も殺す。トゥーコ が再び賞金稼ぎに襲われているときに、名無し=ブロンディ(クリント・イーストウッド)が現れてトゥーコを奪い、保安官に突き出して賞金を受け取る。 トゥーコが絞首刑にされる瞬間、 ブロンディはロープを打ち抜いてトゥーコを救い出す。

ブロンディとトゥーコはコンビを組んで同じ賞金詐欺を繰り返し、せしめた賞金を“公平に”分け合う。トゥーコにうんざりしたブロンディは、トゥーコ を砂漠 に置き去りにして立ち去る。生き延びたトゥーコは盗んだ拳銃でブロンディを脅し、砂漠を歩かせて死なせようとする。そこに南軍の兵士の死体を乗せた馬車が 通りかかる。
馬車には金貨を隠した墓地を知っている眼帯の男=ビル・カーソンが乗っており、トゥーコは瀕死のビルから墓地の場所、ブロンディは墓碑の名 前を聞き出す。

墓地の場所を知っているトゥーコと墓碑の名前を知っているブロンディは、再びコンビを組む。トゥーコはビルの着ていた南軍の軍服と眼帯をまとい、死にそう なブロンディにも南軍の軍服を着せ、聖職者である兄の病院に担ぎ込む。
回復したブロンディとトゥーコは南軍の馬車で出発するが、北軍に捕まり捕虜収容所に 送られる。北軍の下士官となり収容所に潜り込んでいたエンジェル・アイはビルの軍服を着ていたトゥーコを拷問にかけるが、ブロンディが情報を持っていると 知り、ブロンディと手下を連れて金貨探しに出発する。収容所から移送される列車から脱走したトゥーコはブロンディと合流し、二人はエンジェル・アイの手下 を撃ち殺すが、エンジェル・アイは逃れる。

トゥーコとブロンディは南北両軍が橋を巡って争う戦場にたどり着き、捕まりそうになったトゥーコは咄嗟に北軍の志願兵を名乗る。延々と繰り返される 殺戮に厭きた北軍大尉の願いもあり、二人は橋にダイナマイトを仕掛けて爆破する。その間際、お互いにトゥーコは墓地の場所(サッド・ヒルの墓地)、ブロン ディは墓碑の名前(アーチ・スタントン)を告げる。両軍が去ったあとで二人は川を渡るが、南軍側の陣地は死屍累々たる有様だった。トゥーコは隙をついて先 駆けしようとするが、それを見越したブロンディの砲撃を受けてほうほうの体で墓地にたどり着く。トゥーコは墓を見つけて素手で掘り返すが、ブロンディが銃 口を向け、シャベルを投げる。そこにエンジェル・アイが現れ、ブロンディにも銃口を向け、再びシャベルを投げる。
あばかれたアーチ・スタントンの墓には金貨はなかった。本当の隠し場所を知っているブロンディは、三人による決闘を提案し、隠し場所の名前を書いた石を置く。
かくして、金貨を巡る三人の男の決闘が始まった。

題名:THE GOOD, THE BAD AND THE UGLY / IL BUONO, IL BRUTTO, IL CATTIVO
邦題:続・夕陽のガンマン/地獄の決斗
監督:セルジオ・レオーネ
脚本:フリオ・スカルペッリ、セルジオ・レオーネ、ルチアーノ・ヴィンチェンツォーニ
製作:アルベルト・グリマルディ
撮影:トニーノ・デリ・コリ
美術:カルロ・シーミ
編集:エウジェニオ・アラビソ
音楽:エンニオ・モリコーネ
出演:クリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、イーライ・ウォラック、ルイジ・ピスティリ、ベニート・ステファネリ、アルド・サンブレル、チェロ・アロンゾ、アルド・ジュフレ、マリオ・ブレガ、アル・ミューロック、アントニオ・カサス、アントニオ・カサール
1966年イタリア・スペイン・西ドイツ/テクニスコープ・テクニカラー162分(イタリア版178分)35mmフィルム
続・夕陽のガンマン [Blu-ray]
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